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新たな問題点
船外機(エレキモーター)にラダーを装着する前と後の様子です。
間違い探しです。上と下の図ではどこが違うでしょうか?

ラダーを装着した後は、海水が流れる高さにラダーがくるように、
船外機(エレキモーター)の位置が下がっています。
船外機の本来の位置は、ラダー装着前の位置が標準だと思いますが、
ラダー装着後ではラダーの縦の長さ分、船外機の位置が下がった感じです。
ペラの位置が下がれば、当然仕掛けの糸も絡みやすくなります。
多い時には1日3回とか、、、
絡んだ時はどうしているかというと、海上で船外機を外して
座席まで持ってきて糸を外しています。
凪だったらまだしも、風があるときは面倒以外の何者でもありません。
むしろ危険な感じです。
糸が後方に流されないように注意はしているのですが、
気付いたら後方に流れていて絡んでしまう感じです。
↓こんなのもアマゾンで見つけたんですが、今のエレキのペラは
直径が30cmあって、このアイテムは直径32cmで2cmしか余裕がないので諦めました。

ラダーの形状を見直し
ペラに糸が少しでも絡まないようにするために、今のラダーの形状を変更して、
船外機(エレキモーター)の位置を少しでも上げたいと思います。
↓ビフォアとアフター画像です。

↓アフター

図で表すとこの↓ようなイメージです。

エレキの位置を上に上げると、ラダーに海水が当たる面積が狭くなります。なので前側にもラダーを追加した形です。
今回購入した金具はこれです。価格は前回の金具の半額くらい!
もっと早く出会いたかった!

もしダメだったら?
このアフター画像の状態では未だ海に出てませんが、
もし期待値を下回った場合の奥の手も考えています。
お金が少しかかるのであまり気がすすみませんが、
エレキの下側にあるペラ保護のヒレ?を外して、
そのネジ穴にワンオフで作成するアルミ板(厚さ2mm)を付けるプランです。
↓この場所です。

アルミ版にする理由は、ダイソーの薄いまな板だと当然強度が足りないので
壁などに立てかけた時や、
海への出入りする際などに海底に刺さって折れてしまう可能性が高そうだからです。
ネットでワンオフでアルミ板を作成している
金属加工サービスアスキルというサイトを見つけたので見積もってみました。
翌日には見積もりが返ってきました。早いです!
データはIllustratorで良いみたいなので以下のような図を作成しました。

価格はアルミ板だと
部品名: A5052P t3.0x200x172
製品単価 4,730円 x 1
梱包送料 1,500円
合計 6,230円+消費税623円
ステンレス版だと
部品名: SUS304 2B材
製品単価 4,970円 x 1
梱包送料 1,500円
合計 6,470円+消費税647円
でした。アルミでもステンレスでもほとんど値段は同じようなので、
軽さで考えたら断然アルミの方が良いと思います。
ワンオフにしては安いのかもしれませんが、安くてもこれくらいはしてしまいますよね。
↓こちらの画像は、上の図面を作成するために、ダンボールをカットしてサイズ確認している様子です。


とりあえず来月海に出る予定なので、その時にまたこの記事を更新します。
もしあまり効果が感じられないようであれば
このアルミ板を検討したいと思います。