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本命のハイガーエレキモーターを入手
欲しかったハイガーのエレキモーター 65lb(HS-50744)を
中古で入手しました。
これが5代目のエレキになります。
中古でもあまり値下がりしないモデルですが、
新品で購入するよりは2万くらい安く購入できました。
使用頻度は少なかったようで、状態はかなり良いです。
なぜこのHS-50744が欲しかったかと言いますと、
3っつ理由があります。
・軽量
4代目のハイガー40lb(HS-50702-90E)は重量が7.1kgなのに対して
この65lb(HS-50744)は6.3kg。
パワーアップしているのに軽量なんです。
・ブラシレスモーター
ブラシレスのモーターだとハイガー曰く、
軽量・高効率・長寿命・ハイパワー、省電力でも65lbsの推進力!
だそうです。
やはり省電力というのは一番響きますね。
バッテリー切れしても足漕ぎでどうにでもなるのですが、
限られたバッテリーの電力で行動範囲が広がれば嬉しいので。
・ローランスの振動子 ライブサイトを取り付けられる
これは単純に形状的なお話で、この65lbじゃなくても取り付けられる
エレキモーターはあるのですが、
上2つの条件を満たして且つこの条件を満たせるのが
このエレキモーターが欲しかった理由になります。
なぜ、エレキモーターに振動子を付ける必要があるかというと、
カヤックの船底にも振動子を取り付けるスペースがあるのですが、
そこはノーマルの3-in-1振動子を取り付けている為、
二個目の振動子を取り付ける場所としては、簡単そうな
エレキモーター部分が良いと考えていました。
早速実戦投入し使った感想
とにかく最初に驚いたのは、速い!ということです。
以前の3代目のエレキモーターだった
ハイガー製 24V 110lb(HS-50728)だと速度は7km程度でした。
ところがこの65lb(HS-50744)も同じくらいの速度なんです!
どちらもブラシレスですが、
65lbと110lbが同程度の速度?というのは少し理解できません、、、
ちなみに24V 110lb(HS-50728)は
思ったより速くなかったのが売却処分の理由です。
ちなみに重量は8kgありました。
他には特筆すべき点はありませんでしたが、
期待通りのエレキで特に不満もなく、
これから長いお付き合いになりそうです。
エレキに取り付けるラダーを作成
私のカヤックは諸事情からラダーを取り外しています。
エレキモーターの向きをかえれば当然左右に曲がれますが、
足漕ぎで漕いだ時は直進しかできないのです。なので
毎度エレキモーターにラダーを自作で取り付けています。
4代目のエレキモーターでも自作で取り付けていたので、
それを流用できれば良かったのですが、
エレキモーターの形状が異なり取り付けられませんでした。
なので新しく作り直しです。
いつものようにダイソーのまな板シートを1枚購入しカットしました。
↓こうなりました。

そしていつものように輪っかでラダーをパイプに固定しました。
この金具類は流用です。
パイプの太さが以前のエレキより少し細かったので調整に案外苦労しましたが、
薄いゴム板を輪っかとパイプの間に挟んで調整しました。
↓完成です。
思ってた以上にラダーが上位置なので、
その分はエレキを海中に降ろす必要がありそうです。
ラダーをパイプの前側に付けた方がエレキを降ろさなくてすみそうですが、
また作り直す気力がないので、これで当面はいきたいと思います。

実際に使ってみましたが、特に問題なく想定通りに使えました。◎
ライブサイトの振動子は、
エレキモーター用の取り付けキットを購入していないので
まだ付けられていません。
*後でよく確認したら取り付けキット付いてました。
追記:さらに形状変更
ラダーが思ったより上位置で、しっかりとカヤックの下を流れる海流に
ラダーをあてるとなるとエレキモータを思ったより降ろすことになったので
付ける位置を前側にして形状も変えました。
