釣り超初心者の釣り奇行

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魚探背面のコード差し込み口が錆びてしまう対策

目次

 

 

塩害との闘い

魚探を使った事がある人だったら

多くの人が経験すると思うのが、

魚探のコード差し込み口の『青錆び』です。

以前のガーミン魚探です。差し込み口のピンの辺りに青錆びがあります。

 

魚探には必ず振動子と電源の2種類のコードを挿すと思います。

この2本のコードの先端と魚探側の差し込み口が

必ずと言っていいほど錆びてしまうという問題です。

 

もし錆びると当然接触不良となり、

電源が入らなくなったり、

魚探が振動子を認識できなくなります。

振動子が認識できないと、魚はもちろんのこと、

深度なんかも分からなくなってしまいます。

 

 

錆び問題をなるべく解決する方法

海から岸に戻ると、魚探から電源コードと振動子コードを

抜いてから片付けていました。

この2本のコードを挿したままで固定してしまえば、

海水や水で濡れてしまうことはほぼなくなりそうです。

防水シリコーンなんかで接合部を覆えば完璧かもしれません。

ちなみにこの防水シリコーンは爪なんかでひっかけば簡単に落とせるので、

時間さえかければ無理なく元に近い状態に戻せると思います。

 

2本のコードを挿しっぱなしの固定にした場合、

電源コードの場合は、バッテリー側から電源コードを外せるので

問題なく挿しっぱなしにできます

問題は振動子コードで、振動子コードは振動子と一体化しているので、

魚探に振動子を挿しっぱなしにしたら、

振動子も一緒に持ち運びする羽目になります。

普通にかさばりますし、私の場合は振動子をカヤックに固定しているので

それを毎回取り外しするのはありえません。

 

そこで、延長コードです。

延長コードを利用することで、

延長コードを魚探に挿しっぱなしにしておけば

振動子と切り離すことができます。

 

延長コードでもけっこうな価格ですが、

ケチって錆びることだけは避けたいので購入しました。

XT-10BLK 振動子エクステンションケーブル

電源コード同様に、魚探背面に挿したら、

防水のシリコーンで防水処理を施しました。

これで青錆対策は完了です。

 

 

長過ぎる振動子のコード

余談になりますが、購入した延長コードの長さは3mで、

振動子コードの長さは7mあるので、

つなげると合計で10mにもなってしまいます。

できれば短くしたいのですが、

以前使っていたガーミン魚探の振動子コードは4ピンで

これを短くしたんですが、繋げた箇所が何回も接触不良をおこしてしまって

苦労した過去があります。

なので今回も短くするか迷っています。

 

たまたまAliexpress.com↓こんなコネクタを見つけました。

以前は各配線を半田付けしてつなげてましたが、それが結構面倒でした。

↑このコネクタがあれば半田付けしなくても簡単にキレイに接続できそうです。

今度の振動子は9ピンなので、

↑このコネクタだったら5端子のと4端子のコネクタを

同時に使えば9端子でも対応できそうです。

10mのコードがどうしても邪魔に感じたら、

このコネクタでショートカットしたいと思います。