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あると少し安心する?安全オフスイッチ
水上バイクなんかには、必ず?ある
落水時のエンジンオフスイッチ。
構造は単純でピンが抜けるて電流が断線すると、
その信号をキャッチしてエンジンが停止する仕組み。

↓昔一年近く使ったことがあるこのハイガーのエレキモーターは
安全オフスイッチがハンドルに付いてるモデルです。
いつもコードを手足に巻いていた訳じゃないのですが、
今のエレキモーターはこの安全オフスイッチがなくて、
いつも使ってなかったくせに、
あったら良いな〜と時々思ったりします。
安全オフスイッチ自体は、
そんなに高くもなく、
簡単に作れそうな気がしたのでとりあえず購入してみました。
取り付け作業開始
安全スイッチ自体は完成形なので、作ると言うよりは
ただの配線作業だけな感じです。
なので難しい事は一切なし。
問題はどこにこのスイッチを付けるか?です。
カヤックに付ける事は大変なのでしたくありません。
何かに結束バンドで縛り付けようかと考えましたが、
良い場所がありません、、、
↓いつもカヤックに積んでいるバッカンです。
このバッカンの側面が良さげな気がします。

↓早速ドリルで取付ける為の穴をあけてみました。

↓スイッチのネジを穴に通して取り付けてみました。
ついでに端子もネジに通しました。

↓赤色のスイッチ先端にワイヤーのリングを通しました。

このワイヤーをさらに↓コレにつなげて、足に巻き付けます。
手に巻くと釣りの時に邪魔でしかないので、、、
使ってなかったリーシュコードを活用しました。

後はこのバッカンの置く向きが重要です。
赤色のピンは縦向き状態だと通電して、
左に90度回転すると断線します。
さらに引っ張るとピンごと抜けるようになっています。
抜けてるときは断線状態です。
なので落水した時にピンが左側に90度回転するような向きに
バッカンを配置しないといけないのです。

↑図のように赤いスイッチが左側を向くようにバッカンを配置します。
左側に落水したら赤いコードは前方向に引っ張られるので、
90度回転してピンごと抜けるはずです。
右舷に落ちた場合でもコードが前方向へ引っ張られるようにする為に、
椅子の下にコードを通してみました。
エレキモーターを回転させてるときは、
周囲(波とか)にも気を配ってるのでバランスを崩したりすることは
あまりなさそうです。
もし落水した場合はカヤックもひっくり返ってる可能性が高く、
その状態だとプロペラは空中なのでカヤックは進まないはずです。
なので水上バイクと違って
そんなに必要性は高くないアイテムだとは思いますが、
自然界では何が起こるか予想できるものではないので、
そう考えると付けておいて損はなさそうです。