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リチウムイオンバッテリーの底面に異常発生
以前アマゾンで購入した
リチウムイオンバッテリーなんですが、
バッテリーの底面が少し膨らんだので不安になり分解してみることにしました。

充電ができなくなったり、電圧に異常があったわけではないのですが、
膨らむという症状はリチウムバッテリーに
何らかの異常がある可能性が高いと言われてます。
バッテリー解体開始
バッテリは堅牢な構造なので、電動カッターで解体していきます。
解体といっても各セルをチェックするだけで、
問題がなければ今後も普通に利用するつもりです。

まず天面をカットして覗いてみました。
思ったより中の空きスペースが広く、
もっとコンパクトにできるじゃんと思いました。
それはさておき、この状態だとまだ何も分からないので、
他の面も電動カッターを使って外して、バッテリーだけの状態にしてみました。

↓ひとつのセルは21328mAhのようです。約20AH/3.5Vですね。
これが12個ありました。
3つを並列にして60AHにしたものをさらに4つ直列にして
14Vくらになっています。
中華系の無メーカーのバッテリーは60AHとうたっていても
実際は50AHもなかたりするケースが
よくあると思いますが、
この商品はちゃんと60AHあるようです。
といっても電気量をちゃんと計測したわけじゃないので、
このシールの数値が嘘だったら分かりません。
しかしこれまで何年もこのバッテリーを使ってきましたが、
容量的におそらく本当に60AHある容量かなと思っています。

で一つ一つのセル電圧を計測しましたが、
どれも3.5V程度あり異常はありません。
そしてなぜかセルの方は膨らみが特にありませんでした。
外箱の底面の膨らみはいったいなんだったのかよく分かりませんが、、、、
注意を払いながら、異常がなければ今後も使いたいと思います。
USB充電やスイッチなどは全て排除したので
だいぶコンパクトになりました。
ただ、このままだと防水が完璧じゃないのでさらに防水処理する予定です。
