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足漕ぎペダルが要修理状態に!
長く使っているミラージュタイプの足漕ぎペダルですが、
前から漕いでる最中にガクっとなってペダルの位置が
ズレる現象が起きてました。
最初はワイヤーの弛みかと思っていたので、
ワイヤーをキツくしたりしていたのですが、
どうも改善されないのでおかしいなーと思い見ていたら
このようになっていました。

なんでもっと早く気づかなかったのか、申し訳ないです、、、
穴が7個くらいあって、穴に直径8mmピンを通して固定する構造になっています。
ピンを穴に挿すだけで完全に固定する仕様じゃないので、
その穴が欠けていることで、
ピンが隣の穴にズレてしまう様です。
なぜか左側のペダルだけこのようにボロボロで交換レベルですよね、、、
ネットでこの部分のパーツだけ販売してないか検索してみたのですが
ありません。
ここだけのパーツの為に足漕ぎペダル本体を買い替えるのも
もったいない話です。数万円しますから、、、
ちなみに左右のペダルを同じ位置(例えば前側から5番目の穴)にしないと、
満足に漕ぐことが出来ないので、当然推力も大幅に低くなってしまいます。
そんな場合は、左右のペダル共に一番奥の穴でセットするといいです。
奥の位置(一番先端側)になるので、椅子から遠くなる分
短い足だと苦労しますが、ペダルがそれ以上奥(隣の穴)にズレようがないので、
左右のペダルの位置を合わすことは可能です。
買い替えないで修理する方法を模索
少し冷静に考えてみたら、普通にネジで固定できそうだなと思いました。
それかもっと長いピンに替えて抜けないようにするのも悪くなさそうです。
ピンにする意味は、簡単に抜き差しして
位置を変更できるメリットがあると思うんですが、
最初はどの位置が自分に適切なのか分からないのですが、
それが分かってくるともう位置を変えることってほとんどないと思います。
なので私はネジで固定する方法でいこうと思います。
で用意したのは↓これです。

↓これを早速セットしてみました。

問題発生です!!!
左右のペダルにこのネジをセットした場合、
交差時にネジの頭が干渉してしまいます、、、、
六角ヘッドのネジは強固に締められるので好きなんですが、
それが裏目に出てしまいました。
三振空振りに終わりました。
↓二番バッターです。

たまたま工具箱にあったネジです。
↓早速セットしてみました。

このネジだったら左右に付けても干渉しません。

反対側です。全く問題なさげです。
ネジはもったいないのでなかなか捨てられない性分なのですが、
まさかこのネジがこんな機会で再利用できるとは思いませんでした。
おかげでまだこのペダルを使いたおせそうです!