釣り超初心者の釣り奇行

海釣りで千葉県を中心に活動中

新たなエレキ用にダイソー製のラダーを自作

目次

 

 

既に過去記事でもお知らせしてますが、

最近新たなエレキモーターが2種類増えました。

1つはアカシヨットボートの後部用のこれで、

 

もうひとつは今使っているカヤックの船首用のこれです。

型が古いので、現在新品販売はしていません。

 

各エレキ用にラダーを作成

そしてまたいつものように、

この二つのエレキ用に

ダイソー製ラダーを作りたいと思います。

もとい、ただの薄いまな板で原価はひとつ110円、、、

今の後部エレキに付けて利用し早1年、

実績はかなりあります(笑

 

ラダーの形状は、

エレキモーターの形状もそれぞれ異なることから

異なってきます。

とは言え、特に難しい作業ではありません。

カッターだけで以下のようにカットします。

これはモーターガイドのエレキ用の方です。

これだけだとエレキに取り付けられないので、

以下のようなシャフトに固定するパイプクランプというものが必要です。

↓ こちらはハイガーエレキ用で、
 シャフトサイズ34mmに対応しているものです。

 

↓ これがモーターガイドのエレキ用で32mmです。

 

ラダーに対して、クランプの価格が高すぎですが、

そこは仕方ありません。

ちなみにこのクランプはネジの部分の隙間が広い仕様で、

シャフトの太さと全く同じサイズのものを選択してしまうと

そうなってしまいます。

まな板一枚挟んだだけだと隙間がかなり出来てしまうので、

実際のパイプの太さより大きいサイズを選択することで

その隙間があまり広くならないようにしています。

なので実際のシャフトのサイズは1〜2mm小さいです。

多少の隙間であれば、ワッシャー2〜4枚程度でピッタリになります。

あと、ワッシャーやネジは全てステンレスじゃないとすぐに錆びます。

 

まず、ハイガーのエレキに取り付けた画像です。

 

↓ そしてこちらがモーターガイドの方です。

以上となります。

エレキを回転させてないときでも、

ラダーがなるべく潮を受けるようにする為にラダーの面積は広めにし、

同時にエレキ(ラダー)の向きを調整して

船が変な方向を向かないようにしたいと思っています。