目次
足漕ぎペダルのワイヤーを交換して、
気持ちも新たに意気揚々とカヤックフィッシングに行ったのですが、
これも経年劣化なのか、
予想外な事が起きました。

この5mm以上はある太さのステンレス棒がなんと折れました。
棒が穴から抜けたのではありません。
折れたのです。
折れるのにはどれくらいの力が必要なのかAIで計算してみました。

そんなに力を入れて漕いだ憶えはないんですが、
それにいつもエレキモーターの方が使用率は多いのにどうして、、、
片方のフィンが全く動かない状態だと、全く前に進むことはできません。
エレキモーターの方は問題なくて、岸まであと2〜3kmだったので
特に事故にはなりませんでしたが、、、、
スプロケットというパーツを探す
棒は付け根の穴の途中で折れていて、
1cmくらい棒が穴の中に残っています。
穴の中に残っている棒をスプロケットから取り出せれば、
また棒を挿して利用できそうですが、
完全に穴の奥で張り付いてビクトモしません。
この穴の部分だけ売ってないか探してみました。
パーツ名はスプロケットと言うようです。
今度ばかりはないと思いながらも
1時間は探したと思いますが、なんと見つかりました!
リンク
なかなか良い値段です。
1個だけ欲しいので、半額になればありがたいのですが、
1個販売してくれないか、
ショップに問い合わせましたが反応なし、、、
この際だから新しく足漕ぎを買った方が良いかも、、、
と悩みました。
なんとか修理できないかトライ
穴の中に残っている棒はガチガチなので、
取り外すのは最初から諦めていたのですが、
試しにトライしてみました。
トライ方法は、穴の反対側に小さい穴を開けて、
その穴に棒を挿して、中に残っている棒を押し出すというプランです。
↓反対側にドリルで穴をあけました。

↓そして穴に工具を挿してトンカチで押し出そうとしましたが、
折れたり曲がったり大変でした、、、


これで棒を挿すだけの深さが十分確保できたので、
棒をまた穴に挿します。
棒の全体の長さは2cm弱短くなってますが、
支障なしと判断しました。
そして挿した棒が穴から抜けないように、
↓以下のように横穴を開けました。
中の棒も深さ1mm程度の穴を開ける感じです。

そこが引っかかって脱落を防止する狙いです。
一応、瞬間接着剤も着けておきました。

そしてまた元通りになりました。
ステンレス棒が折れるくらいだから、
何が壊れてもおかしくありませんが、
もう少し使いたいです。

足漕ぎペダルはメンテナンスもそれなりに必要だし、
色々パーツが壊れるので、
今、他の代替え動力を考えています。
まだ全くの想像段階なので、
形になってきたらまた記事をアップしたいと思います。