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ショボすぎる東京電力の節電キャンペーン結果(随時更新)

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。

 

 

節電キャンペーンに参加してみた

賛否両論の節電キャンペーンです。

この節電キャンペーンは、節電日時から少し前の数日間と比較して節電しているか判定する様です。

私の場合、かなり限界に近い形で既に節電をしていたので、そこからさらに節電するのはかなり無理ゲーな感じです。
仮に節電できたとしても、それで発生するポイントがしょぼ過ぎて、、、
1kWh=5円なので200Wh節電してたった1円です。
愚痴はこの辺にしておいて、とりあえず節電結果をアップしたいと思います。

各グラフ画像は単位が異なるので見間違いにご注意くださいませ。

 

 

節電結果報告(随時更新)

1回目:7月1日(金) 16:00〜19:00

開始早々0ポイント。この時はちょうどエアコンを使っていたので全然でした。

 

 

2〜4回目:7月5日(火) 〜7日(木)

一応節電を頑張った日は、獲得したポイントが多いようです。


 

5〜7回目:7月12日(火) 〜14日(木)



 

8〜10回目:7月20日(水) 〜22日(金)

 

 

11〜13回目:7月26日(火) 〜28日(木)

↑暑さに負けてエアコンを使ってしまいました、、、

 

 

14〜16回目:8月1日(月) 〜3日(水)

 

 

だいたい1回で3ポイント以上獲得出来たらホームラン、2ポイント以上だったら2塁打。1ポイント以上だったらヒットでしょうか。

 

 

現在の最新結果



このキャンペーンには参加するだけで100ポイントもらえます。
なのでまだ20ポイント(20円相当)しか獲得出来ていません、、、
頑張りのわりには、ポイントがショボ過ぎる気がどうしても否めません。

ランキングも微妙!!
参加している人数を知りたいです。

 

まだ節電結果は更新していきたいと思います。

 

スポット溶接機を作って溶接したら煙出る

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。

 

 

スポット溶接機をアマゾンで購入

自分で組み立てるやつです。2,000円くらいです。
組み立ては簡単。はんだごてとハンダがあれば作れます。

全くお勧めできない商品ですが、完成するまでの流れは以下の通りでした。

 

↑注文から商品の到着までは半月以上。商品が届いて梱包袋から出すとこんな感じです。

↑部品はこれだけ。なんと説明書も一切なし。はんだ付けする部品は中央下の2個だけです。袋に基盤が入ってます。カバーは溶接機の箸が剥き出しになっているので絶縁するのに使います。銅板はバッテリー同士をつなぐのに使います。

↑使用後の画像ですが、2つの部品は画像の位置に取り付けます。部品は細い棒が2本生えてますが、長い方がプラスです。右の緑のパーツは横に倒した方が良かったかもしれません。かさばるので。左の黒いパーツはスピーカー代わりのようです。

↑はんだ付けして、余分な棒はペンチでカットします。

↑完成しました。この後に溶接機の先端にゴムカバーを付けました。火であぶるとゴムが縮まって固定されます。

↑12Vのバッテリーと接続

↑まずはこれをつなげたいと思います。

↑赤丸にスイッチがあります。1秒くらい押すとスイッチ入り、緑色ランプが点灯します。その後も押すと、出力が変更できるんだと思います。

スイッチに関しては、アマゾンのレビューで以下のような記載がありました。

① 低溶接:約1秒ごとに2ms幅パルスが出力され,出力時緑色のライトが1回点灯
② 中溶接:約1秒ごとにパルスが出力され,出力時緑色のライトが2回点灯
③ 強溶接:約1秒ごとにパルスが出力され,出力時緑色のライトが3回?点灯
④ 自動強溶接:プローブを金属に押し当てた時のみ約0.5秒ごとにパルスが出力される.

↑スイッチ入れてピピと音が2回した出力でやってみたところ、溶けるどころか穴が開いてしまいました。出力が強すぎるみたいです。

↑ピの音は1回にして、なんとかつながりました。まだ出力が強い感じです。

そして次のをつなげようとしたところ、炎があがりました
オーバーに言ってません。本当に2cmくらいの高さで基盤の部品が燃えたのです。

↑燃えた箇所はどこか分かりますでしょうか。
左側の5つ並んでいるFETという部品で、下から2個目が炎上しました。

 

基盤を触ってみるとけっこうな熱さになっていました。FETが1つダメになっても使えるかな?と思って強行したら、一番下もダメになっていました。溶接しようとするとFETが熱で赤くなり、溶接も出来ませんでした。

 

レビューをもう少し読んでみると、休みなく溶接しているとFETがすぐに逝ってしまうとのこと。

基盤を触りながら、熱くなったら冷めるまで休憩して使う必要がある様です。

 

レビューの中にはちゃんと使えてる人も居たようで、最初からそうやって使っていれば炎上せずに済んだかもしれません。

炎上でモバイルバッテリーも作り上げることが出来ず、残念です。

RENOGYのソーラーチャージコントローラーを導入

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

 

頑張ってくれていた以前のソーラーチャージコントローラー

以前のソーラーチャージコントローラー(以下コントローラー)は、Amazonで買った↓この格安タイプでした。
格安といっても1個で3,000〜4,000円くらいします。

対応しているアンペアは40Aと30Aのモデルです。
最初は40Aだけを使っていましたが、ひとつだと本体がすぐに熱くなってしまうので、緩和するために30Aを追加して負荷を分散しました。それでも熱くなりますが、前よりは良くなりました。


なのでこの格安コントローラーでも問題は無かったのですが、問題点を強いてあげるなら、、、

 

1:MPPTが嘘っぽい

MPPTじゃないと、パネルが発電した電気をそのままバッテリーに伝えることが出来なくて20%とか?ロスしてしまうのです。しかしMPPTだとそのロスをほとんど無くして、効率良くバッテリーに電気を送ってくれるのです。
そのMPPT付きにしては価格が安すぎるので信じられない。尚且つアマゾンのレビューでも「MPPTではない」というコメントが複数あったからです。

2:情報は直接ディスプレイを見ないといけない

3:情報が少ない

4:本体が熱くなる(一応は解決)

太陽光パネルからの電流が20Aを越えてくると、本体がかなり熱くなります。60度以上くらいになるとバッテリーへの充電がストップしてしまうので、負荷が大きい片方のコントローラーだけ空冷ファンを追加して一応は解決してました。

 

といったくらいです。
列挙しましたが、コントローラーとしては格安なので、これらの不満点は妥協出来ていました。
しかし私の太陽光パネルは日射環境が良くないので、MPPTで少しでも発電を稼ぎたい思いはありました。

そんなときにRENOGYのサイトを見ていると、別売りのモジュール(BT-1とか)を付けるとスマホで監視出来る事を知り、その後は気付いたら購入ボタンを押してしまった感じです。

ちなみに遠隔監視と言っても、モジュールとBluetoothのやり取りができる範囲内なので、ある程度近くないと監視できません。
以前はベランダに何度も出て電流をチェックしていたので、その煩わしさからは解放されそうです。

 

RENOGY製品はそれなりに高いので、アマゾンをはじめ色々と安いネットショップがないか探しましたが、結局日本の公式ショップ(楽天とか)しか見つからなかったです。

 

 

 

取り付け完了

このように取り付けました。
アプリの方で各種設定できるので、本体ボタンを操作する事はほとんど無いと思います。私は一回も触ってません。

 

端子の順番が変則的なのでご注意ください。

早速レビューに移りたいと思います。

 

MPPTは機能しているの?

この真相については私では判断出来ません。ただ以前のコントローラーと比べると大きな違いは感じられませんでした。
ひょっとしたら格安コントローラーも本当にMPPTが機能しているのかも?

 

 

本体の熱問題

これについては完全に解消しました。もちろん多少は暖かくなりますが、空冷ファンを付けたり、何か手を加えたりする必要は全くありません。
構造的にも熱対策はしっかりしている様子。

 

 

情報の表示

別売りのモジュール(BT-1:3,000円)を利用することでスマホアプリを介して格段に見やすくなりました。

BT-2でも良いらしい。


スマホアプリの詳細については以下に続きます。

 

 

 

監視用の公式スマホアプリ

公式スマホアプリは2種類ありました。機能はだいたい同じですが、少し違うのでそれぞれ紹介します。

 

Renogy BT(サポート終了)



2020年にサポートが終了していた事は、この記事を書いている最中に知りました。
環境にもよると思いますが、普通にダウンロード&インストールして使えています(私のスマホiOSの最新です)。

なぜこのアプリを紹介するかと言うと、もうひとつのアプリよりこちらの方がよく使っているからです。

左:監視画面
太陽光パネルからの電圧・電流・電力がリロードなしにタイムリーに表示されます。温度はバッテリー用の温度計です。
右:記録画面
その日の発電した電力などが一覧で表示されます。

私がいつも見ている画面は↑この2つです。
もう一つのアプリDC HOMEはタイムリーに情報が更新されないので(2分間隔で自動更新、またはフリックしで更新)。
右画面の様な一覧画面もDC HOMEには見当たりません。

 

記録画面にある矢印をタップすると以下のような画面に変わります。

↑日別の情報がグラフで表示されます。
このグラフ画面に関しては、DC HOMEに軍配が上がります。こちらのグラフだと数値が分からないからです。

 

セッティング画面:バッテリーの電圧や種類を選択できます。もしくはユーザー設定で数値を個別に変更できるようです。パスワードは135790123の固定の様です。

電圧も自動で認識しますが、一応12Vに設定して、バッテリーもシールドに設定しました。

 

 

Renogy DC Home

こちらが現役の公式アプリです。
ちゃんと日本語なのは良いですね。ソーシャルコミュニケーション機能などもありますが、これは私には必要ありません。
このアプリのグラフ画面だけはが見やすいので、それだけは時々見ています。

ちなみに二つのアプリは同時にはつながりません。

 

一応一通り画面を紹介します。

左がトップ画面です。登録したデバイスが表示されます。デバイスをタップすると右画面に変わります。
右画面では基本情報が表示されます。この画面がタイムリーに表示されれば良かったのですが、約2分間隔で自動更新です(又は下にフリック)。
『履歴』という文字をタップすると下の記録画面に変わります。

 

左の記録画面では月単位で情報が表示されます。日別の情報を見るには、矢印をタップします。すると右の様なグラフ画面になります。グラフには数値が表示されているので見やすいです。

 

セッティング画面です。こちらのアプリはパスワードなしで設定変更できる様です。

 

SNS的なコミュニティとマイページです。全く使っていません。

 

以上となります。
少しお高いコントローラーですが、機能的には十分満足できるかと思います。

節電を頑張るほど報われない現実

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*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

 

努力が必ずしも報われない現実

今はまさに節電の時期ですが、節電を頑張るほど電気代が安くなれば良いのですが、結論から言ってしまうと、頑張り≠電気代が安くなるです。

 

当然、電気会社によって違いはあると思いますが、私が今契約しているのは東京電力エナジーパートナーです。
契約しているコースはスタンダードS

料金体系は↓こんな感じです。
アンペアは20Aなので月の基本料金は572円です。

この様に複雑な料金体系なので、同じ消費電力でも料金は一律ではありません。

それどころか消費電力は少なくても料金は高くなるという逆転現象もあったりします。

一律じゃない原因は、この↑従量料金部分の右側がブラックボックスだからです。

一律じゃないと言え、それなりにレンジ幅があると思うのでレンジをつかむ為、グラフにしてみました。

 

 

一ヶ月の料金をグラフにしてみました

これが一ヶ月の料金になります。7月1日〜25日までの最新のものです。
曜日の下の数値は、その日の電気代です。

 

↑これを消費電力順にしてグラフにしてみました。
赤色:円、 オレンジ色:消費電力
(消費電力の数値は10倍の数値にしています。例5.2kWh→52)

見て分かる通り、節電しても水色ラインより下は、電気代の減少が鈍化しています。
超節電を頑張って1日0.4kWhの電気消費でも27円。あまり頑張らなくて1日1.7kWhでも28円、、、
なので頑張った分だけ安くなるという事はないようです

 

 

どの程度の節電が良いのか?

こういう現実を知ってしまうと、ちょっと節電頑張る気が失せてしまいます。
ではどうするのが良いのか、、、

節電をすれば当然、その分生活が不自由になる可能性があります。
なるべくテレビをつけなかったり、部屋の電気をなるべく暗くしたりなどなど。
しかしあまり頑張りすぎても意味がないのであれば、節電はある程度適度にしておいて、電気もそれなりに使う生活が良いかもしれません。

 

その適度なラインはと言うと、上のグラフでの水色のライン、1日55円のラインです。

1日55円になる消費電力は1.7kWh〜2.4kWhの間でした。
なので1日の消費電力が2kWh前後になる程度の節電で良いと思います。

 

私の場合、冷蔵庫を太陽光の蓄電で動かせると1日2kWh以下は確実なのですが、日射が悪い日が必ずあるので毎日継続するのは不可能です。電圧が低下したら、しばらく蓄電に専念しなくてはいけません。

前回の記事でも紹介しましたが、冷蔵庫以外を節電するパターンだと、だいたい2.3kWhくらいです。このパターンだったら毎日継続は難しくありません。
なので無理して冷蔵庫を節電するのはもう止めて、冷蔵庫以外の節電でいこうかと思います。

 

しかし確か東京電力は、8月くらいから値上げを宣言していました。
2割くらいアップするとかしないとか、、、

この適度な節電ラインを見つけたのに、そのラインが変化してしまうかもしれません。

 

気になるところなので、またデータが集まったらチェックしたいと思います。

待機電力を攻略して節電をさらに極めたい

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

 

思ったより電気を消費する待機電力

太陽光発電を始めたおかげで、すっかり節電が気になるようになりました。エアコンもほとんど使わないので、周りの人には少し心配されています。というかセコくて引かれているのかもしれません。

数ヶ月前の5月は月に127kWhの電気消費だったので、日で割ると4.3kWhでした。

それが今は太陽光発電を全く使わなくても1日3kWh以下の電気消費です。

それくらい節電できるのであれば、もはや太陽光発電をする必要があるのか?と自分でも少し思いますが、そこは考えないようにします。

 

以前の生活との一番の違いは、やはり『電気のオンオフを気に掛けること』に尽きます。

あとは何の家電が消費電力が大きいかを把握し、それを集中的に気にかけます。

それは待機電力も同様で、待機時の消費電力が高い家電はなるべくオフにします。

待機電力が高そうな家電としては、エアコン・電子レンジ・テレビ・IHジャー炊飯器・電気ポット・ウォーターサーバー(特にお湯が出るタイプ)とかでしょうか?

これらの家電でも待機電力が大した事なかったり、他の家電で大きいものがあったりしたので紹介したいと思います。

 

 

温水洗浄便座(待機電力:最大瞬間50W

一番待機電力が大きそうな家電は、温水洗浄便座です。もちろんメーカーや種類にもよると思いますが、私のはパナソニックのCH931Sというタイプになります。

 

説明書にある仕様だと、年間で156kWhです。普通の冷蔵庫の半分くらいでしょうか。1日にすると約430Wh。1時間にすると18Wくらいです。

温水洗浄便座はほとんど待機している状態なので、消費電力の大部分は待機電力ということになります。

そして冷蔵庫と同じように、やはり夏と冬ではかなり消費電力が違うと思います。
(私の冷蔵庫は夏場だと公称値の倍程度でした)

実際に電力計で測定しましたが(温水・便座共に温度は最弱設定で)、50Wになるのはほんの数秒で95%くらいは1Wでした。

しかし今は夏場なので、多分冬は寒いほど待機電力もど偉い事になるんだと思います。

 

ちなみにこの温水ですが、温水のスイッチをONにして30秒もすると少し暖かくなるのです。
ということは、ズボンとかを下ろす前に温水のスイッチをONにすれば遅くはないと思います。それに暑い時季は水が冷たくても気持ちいいかもしれません。

 

また、便座の方は夏場はONにしておく必要がほとんどないと思います。冬場でさえも便座カバーなんかを付けていれば、あまり冷たくは感じないと思います。

 

なので私の場合は、便座・温水両方とも常時完全にオフというか温水洗浄便座の電源自体を落としてます。
しかしシャワーだけ使いたい時があるので、座ったときだけ温水洗浄便座の電源をONにしています。

冬もこの調子で乗り越えたいと思っています。

 

 

光回線ターミナルとWiFiルーター(待機電力:7W+3W

見た目は小さいし、待機電力なんて微々たるものかと思いきや、それなりに電気喰うようです。

私のターミナルとルーターを見てみたら、どちらも入力が12Vの1Aとなっていました。

WiFiルーターの画像です

一応説明書も確認してみたら、そちらには最大で9.1Wと記載されていました。
これが2個ですから最大で18Wくらいでしょうか?

一応、例のごとく電力計で測定してみました。
多分動画とか観たり、重いオンラインゲームとかしていると消費電力は増えると思いますが、通常時の消費電力は、光回線ターミナルが7WWiFiルーター2〜3Wでした。

 

 

ちなみにこれくらいの消費電力だったら、↓これくらいの電球はつけっぱなしにできます。

このLED電球は7Wです。

外出時なんかは電気がもったいないから部屋の電気は消すと思いますが、だとしたらターミナルやルーターもオフにした方が良いと思います。

私の場合は寝てるときとは勿論ですが、長い外出時は電源を落としてます。電気と違って時々忘れてしまいますが、、、

 

 

Amazon Echo Show 5インチ(待機電力:3W

ディスプレイが常時点いているので、それなりに電気を喰うかチェックしてみました。

通常時は3Wで、電気が暗くなると表示も暗くなるナイトモード時でも2Wでした。

もう少し明るさを暗くしたいと思ったのですが、明るさを調整する機能はないようでした。

しかしこのエコーショーも、最近は全然タッチ操作をしていないので、またスピーカーモデルに戻したい気分です。

こちらもルーターとかと同じ集中コンセントに挿して、消灯時や外出時は一括でオフにしています。

 

 

液晶テレビ(待機電力:1〜16W

電源を入れて最初は16Wですが、しばらくすると1W程度まで落ちるようです。

結局待機電力がどれくらいなのか分かり難い家電でありますが、念の為オフにしておくに越したことないかもしれません。

近々SwitchBotで1日の待機電力をアップしたいと思います。

 

 

 

待機電力のランキング

1〜50W 温水洗浄便座(温水・便座保温オン)

冬場はかなりエグイ事になりそうです。特に一戸建てとかだと尚更?

 

7W 光回線ルーター

通信量が重いとさらにアップ?触ると熱くなっている時がある。待機電力的にはかなり大きい部類なので、夜間や外出時、使わない時は積極的にオフに。

 

2〜3W アマゾン エコーショー(5インチ)

ナイトモードにしていない人は、とりあえずナイトモードに。

 

2〜3W WiFiルーター

1〜4W エアコン(6畳用)

意外とそうでもなかった。ブレーカー落としてます。

 

2W 電子レンジ

意外とそうでもなかった。どうせなので電源もオフにしています。

 

1〜16W テレビ(58インチ)

電源をONにした最初は16Wでしたがしばらくすると1Wに、、、24時間でどれくらいなのか気になるところですが、使わない時は電源落としてます。

(追記)24時間で40Wの消費でした。
1時間あたり1.7W前後となりました。

 

1W IH炊飯ジャー

意外とそうでもなかった。どうせなので電源もオフにしています。

 

1W 温水洗浄便座(温水・便座保温オフ、電源のみON)

温水と保温をオフにしていればかわいいものです。どうせなので電源もオフにしています。

 

0W 洗濯機

待機電力は未知でしたがゼロ。エコ!

 

 

問題なのは、いちいちコンセントを抜き差しするのは面倒だと言う事です。

しかしそこは色々な便利アイテムで解決できると思います。

 

 

面倒なコンセントの抜き差し対策

スイッチ付きコンセント

タッチしないといけませんが、ワンタッチなのでコンセントの抜き差しよりは便利です。

 

 

SwitchBot ミニプラグ

テレビは最初スイッチ付きコンセントにしていたのですが、ワンタッチとは言え、観たい時にコンセントの場所まで行ってスイッチを入れないといけないので面倒でした。

そこで↓このスマートリモコンとAmazon エコーを使って、音声でスイッチをオンオフ出来るようにしました。

ただの接続した家電のオンオフじゃなく、オフ時は完全に電源をオフにするので、接続している家電の待機電力も発生しません。
(厳密には、小さいバッテリーがミニプラグの中に内臓されているようで、電源をONしている最中にそのバッテリーに対して充電をしているらしい。バッテリーの容量などの情報は現在不明)

 

スイッチボットシリーズはおすすめです。今では我が家のスマート家電の基幹となっています。

これでエコーに合言葉を言うだけで、テレビのオンオフができます。

あと面白いのは、消費電力の経過がスマホのアプリでグラフ(日別)で分かることです。
今家電の電気を調べるときは、電力計をジッと見ているので5分が限界です。
これだったらいつでも簡単にチェックができます。

 

以上となります。

自分の太陽光発電で最大限節電できるパターンを探る

目次

*釣りとはあまり関係のないネタになります。

 

 

太陽光発電で何の家電を動かすか?

多くの家電を太陽光発電でまかなえれば良いのですが、発電量がそんな多くないので悩んでしまいます。

せっかく発電出来てもその電気を上手く消費できなければバッテリーが満充電状態になってしまい、それ以上発電しても蓄電出来なくなってしまいます。

発電は天気の影響が非常に大きいだけに、天気に応じて臨機応変に動かす家電を変更できたら一番良いのかもしれません。

そんな思いから1日で使う家電を変更してみて、消費電力を比較してみることにしました。

 

 

1:一切太陽光発電を使わない場合

最近すっかり節電を気に掛けるようになったせいで、数ヶ月前に比べたらかなり激減して自分でもびっくりです。

1日の消費電力は2.9kWh

 

 

2:冷蔵庫以外の家電をほぼ全て太陽光発電でまかなった場合

*エアコンは使用していません、温水便座の温水と便座の保温もオフ。

ほぼ冷蔵庫の消費電力だと思います。夜に伸びてるのはオーブンレンジです。

それ以外には部屋や風呂・トイレなどの電気も消費してますが、例えば部屋の照明は14W程度なので大きな消費ではありません。

1日の消費電力は2.3kWh

 

さすがに1に比べたら消費電力は減ってますが、テレビやパソコン、扇風機、光回線ルーターWiFi、その他細かいもの全てを太陽光でまかなっているわりには、0.6kWhしか節電出来ていません。

しかし電気代がかからないので、扇風機なんかは夜中中つけていられますし、テレビも見たい番組がなくてもつけたり出来るので、1番目の生活よりは生活が豊か?になっているかもです。

 

 

3:電力消費の主役の冷蔵庫だけを太陽光発電にした場合

やはり激減です。グラフの単位の数値が違うので見間違いにご注意くださいませ。
1日の消費電力は1.3kWh

冷蔵庫だけなのにここまで減少できました。

ただこの日は冷蔵庫以外の電気をいつもより使ってしまったので、いつも通りだったら1.1kWhくらいだったと思います。

 

 

結果を比較すると

2番目の冷蔵庫以外を節電の場合では、節電している家電の種類が多くても消費電力が少ないものが多いので、目に見えて節電が表れていない感じだと思います。

2番目だと発電出来ている電気に対して消費が少ないので、少しもったいない状態になってしまいます。

では3番目の冷蔵庫のみを節電の場合はどうでしょうか?
1番目と比較したら1.8kW程度の節電効果が得られています。

ただ冷蔵庫はそれだけ電気を消費する家電なので、継続的に太陽光で動かすのは簡単ではなさそうです。

私の冷蔵庫のサイズは270ℓですが、年間消費電力は380kWなので24時間だと約1040Wなはずです。
しかしグラフを見るとどうもそれ以上に電気を消費しているようで、気温30度近いと24時間で1500-1900W消費している様なんです。

 

そこで最初から買えば良かったのですが、今更ですがワット計を購入しました。
そして早速冷蔵庫の消費電力を計測すると、、、

81Wです。最高だと90Wのときもありましたが、平均して80Wくらいです。

公称値は43Wなのに、季節によってはこれくらいの差になるものなんでしょうか。
とにもかくにもこれだけ消費する家電なので、ソーラーの出力はもちろん、バッテリーも相応の容量が必要になってきます。

そして例の自動計算サイトで、この夏場の冷蔵庫を動かすのに必要な環境をチェックしてみました。

あきらかにソーラーの出力もバッテリーの容量も足りてません。

 

 

バッテリーの容量の問題

バッテリーは6個を並列にしていて、新品だった場合は全部で600AH/20H程度のものなんですが、全て中古で購入したもので実際のパフォーマンスはよく分かっていませんでした。

上記のグラフを見ると、節電しない場合冷蔵庫のみを節電の場合を比較すると、1日で1.8kWh程度節電しています。
バッテリーが満充電に近い状態で冷蔵庫のみを節電したときですが、42時間継続したら11.3Vまで低下したので中止にしました。その2日間とも日中は雨だったので、ほとんど蓄電は出来ませんでした。42時間なので少し2日間には足りませんが、バッテリーの容量は3.5kWhくらい?だと思われます。
11.3Vで停止したので、もう少しバッテリーが残っていると加味して4kWhがいいところだと思います。

4KWhだとすると12Vなので333Ah。新品時と比べると半分程度しかありません。
もう少しあると思っていたので、言葉が出ません、、、

私の冷蔵庫を動かすのに最適なバッテリー容量500Ahに対して333Ahです。

 

 

太陽光の発電出力の問題

私の太陽光発電は合計で800Wですが、、、
太陽光で発電できる1日のW(ワット)は、平均的な日照時間5時間で計算するそうです。
なのでこれに5をかけると1日平均4kWhの発電が出来るはずなんです。

しかしです。今の環境だと周囲にマンションがあって日射が悪く、4kWhも発電出来ていない気がします。

 

実際の発電具合ですが、チャージコントローラーに表示されている電流の数値は、

  • 快晴    →30A前後。AM10-PM3限定
  • 晴れ(少し雲)→20A前後。AM10-PM3限定
  • 曇り    →5-10A。AM10-PM3限定
  • 厚い雲や雨 →5A以下。AM10-PM3限定
  • その他の時間→5A以下。AM7-AM10/PM3-PM4
  • PM4以降は明るくても完全に日陰なのでほぼ0Aです。

なので1日天気が良ければ、1500-2000W前後。
曇りや雨だと微々たる発電はあるものの300W以下に落ち込んでしまいます。

400Wの出力だった場合、×5時間で2kWhなので、本来だったら800Wの出力でも現状の環境だと400W程度ということになってしまいます。

私の冷蔵庫を動かすのに最適な太陽光出力1169Wに対して400Wです。

 

 

結論

現状のバッテリーの容量とソーラーの出力では、私の270ℓの冷蔵庫を継続的に動かすのはほぼ不可能なようです。

 

とはいえ連続して冷蔵庫が節電できなくても、4日間で3.5kWh程度の発電が出来れば、まだそちらの方が冷蔵庫以外を節電の場合するに比べたら節電効果が高そうです。

 

 

もしくはバッテリーの電圧が11.7Vくらいに低下したら冷蔵庫以外を節電に切り替えて、また12.8V以上になったら冷蔵庫のみを節電にするを繰り返すパターンでもいいかもしれません。

コンセントの抜き差し等が少し面倒ですが、、、

禁断の冷蔵庫節電方法(自己責任)

目次

*釣りとはあまり関係のないネタになります。

 

なぜか消費電力がゼロに

先日、釣り餌のオキアミを4kg購入したときの話です。

家に帰宅して、まだカチカチに凍っているオキアミを冷蔵庫に入れました。

次の日に釣りだったので、少し解凍したくて冷蔵の方にしました。

 

ちなみに釣りの方は坊主ではないものの、悲惨な釣果で終了、、、

 

そしてもはや日課?趣味?となっているのですが、前日の消費電力をノートで眺めていました。すると、、、

 

釣り前日の消費電力です。

釣り当日の消費電力です。

 

なんと消費電力がゼロになっている時間帯があるのです!!

冷蔵庫の電源は太陽光のバッテリーではなく、家庭用コンセントです。なので消費電力がゼロになるわけがないのです、、、

 

少し考えて思い当たるふしがありました。
先ほどのオキアミちゃんです。

 

ちょうどオキアミを冷蔵庫に入れて、そして持ち出すまでの時間帯の消費電力が激減しているのです。
そう夜中の1時起きでした、、、

オキアミが冷蔵庫内を冷やしたお陰で、冷蔵庫が完全に冷却を停止したのだと思います。そう考えると、冷凍庫の方ってあまり電気喰わないんでしょうかね、、、

 

 

一手間かけて氷を用意する

これは本当に偶然なのですが、以前にこれと同じような実験?をしたことがありました。

幅30cm、奥行20cm、高さ10cmくらいのタッパーに水を入れて冷凍庫で凍らせて、そしてタッパーごと冷蔵庫に移したのです。

*今回冷蔵庫に入れたオキアミの大きさはこのタッパーと同じくらいなので、これくらい大きい氷が用意できればいいと思います。

魚用に購入したデカタッパー、不漁のせいか野菜が入ってます、、、

しかし、この時は消費電力の変化がなかったのです。タッパーのフタも取っていました。

 

今回のオキアミと比較して、消費電力が低くならなかった理由として思い当たるのは、氷を覆う素材です。

オキアミの方は破れそうで破れない薄いビニールです。かたやタッパーは厚みもあります。冷気は重いので、氷は溶けてもタッパー内に溜まってしまって、周囲にその冷気が行き届きにくかったんだと思います。

 

 

究極の方法

1:破れない程度のビニール袋を用意して水を入れる

氷が全部溶けても水が漏れないように口は上の位置にして、さらに口はなんらかの方法で完全に塞ぐ。
それか、簡単に潰れるような薄いペットボトルでもいいかもしれません。

 

2:それをタッパーに入れて凍らせる

なぜタッパーに入れるかというと、氷の形状が四角の方が収まりが良いからです。

 

3:凍ったらタッパーからビニール袋を取り出して冷蔵庫に移す

タッパーに入れたままだとダメなので、取り出してください。凍っていて取り出せない場合は、少し常温で放置してください。
また水漏れではなく、溶けてくると温度差で水浸しになってしまうかもしれないので、ハンドタオルとかを敷いておく。
時々様子を見て、ハンドだタオルがべちゃべちゃだったら絞る。

 

4:無限ループ

冷凍庫にスペースが出来たら交換用にまた凍らせます。冷蔵庫の氷が溶けたら交換する。

*自分で無限ループと文字を入力していて、スーパーマリオの無限1UPを思い出しました。

 

これは冷凍庫で凍らせる電気代が高くなっては意味がありません。しかし私がタッパーの氷を凍らせた時は、消費電力の増加はありませんでした。

 

 

気になる細かい点

気になるのは冷蔵庫内の温度センサーの位置です。

例えばセンサーのすぐ近くに氷を置いてしまうと、冷蔵庫内はたいして冷えていないのに、冷やすのを止めてしまうかもしれません。

基本的には冷気は上から下に流れるので、氷の位置は最上段がベストだと思います。

 

 

注意点

ただこの方法は冷蔵庫によっては故障の原因になるかもしれません。あくまで自己責任でお願いします。

熱い鍋とかを冷蔵庫に入れると故障の原因になる、というのは聞いたことある方も多いと思いますが、冷たいのはどうなんでしょうか?

熱いものだと冷蔵庫が「冷やさないといけない」となって負荷が大きくなるので故障の原因になると思うのですが、冷たのは負荷が減るので、、、

ま、素人なのでよくわかりません。

 

そもそも冷凍庫ではなくあくまで冷蔵庫なのに温度が0度近かったり、何度か分からなくなってしまったら生鮮食品とかが変な事になってしまうかもしれません。

冷蔵庫の方がスッカスカで、温度がシビアな食品が入ってなければ良いかもしれません。

 

私自身が実験しないで中途半端な状態でのブログアップとなってしまいましたが、使い切れなかったオキアミが冷凍庫を占領していて当分できそうにないのです。

まだ3kg残ってます。例のタッパーはここにしか入りません。

ここのスペースが空き次第、タッパーで氷を作って実験するつもりです。

 

 

 

 

ソーラー発電を増強して冷蔵庫を動かしたい

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

中古のソーラーパネルとバッテリーを追加

これまで使用していたソーラーパネルは、パナソニックの2015年製造のものでした。

新たに追加したのは、京セラで2012年製造の中古のソーラーパネルです。
それなりに使用していた様で傷や汚れがあったのですが、激安だったので4枚購入しました。

スペックは以下の通りです。

単体だと10Vなので、2枚の直列にして12V以上の仕様にします。

 

ソーラーパネルを追加したので、バッテリーも中古ですが2個追加しました。
HITACHIので12V/100Ah。
ゴルフカートとかに使われているかなり大きいバッテリーのようです。

激重の約40Kgです。重過ぎて少し後悔しています。その割には100Ahなんですよね、、

 

そして↓これが購入したものを追加した構成です。

 

 

太陽発電の合計出力は800W相当、
バッテリーは400Ah相当
になりました。
このソーラーパネルを全て40Aの激安ソーラーチャージコントローラー(以下コントローラー)につなげると、ファン(小さい扇風機)で空冷しても高熱で給電が停止してしまうので、別に30Aのコントローラーを追加してソーラーパネルからバッテリーまでの流れを分散しています。

分散しても40Aのコントローラーの方はかなり熱くなる(60度以上)ので、ファンで空冷は欠かせません。30Aの方はほとんど熱くなりません。

 

この構成で猛暑日に発電される電気(アンペア)はピーク時でだいたい合計34Aくらいです。
パナソニックソーラーパネル2枚でだいたい10A前後で、
京セラのパネル4枚で14A程度発電出来ているようです。
そう、京セラのソーラーパネルは古くても全然頑張ってくれています。
ちなみに購入した価格は1枚2000円しない激安価格でした。

 

ソーラーパネルとパッテリーのバランスは、例のサイト↓を参考にしています。

 

 

太陽発電で使用している家電

以下の家電を完全に太陽光で発電した電気でまかなうことが出来ています。

↓消費電力が大きいと思われる順になります。

  • テレビ58インチ(1日2〜4時間程度)
  • ノートパソコン16インチ(1日10時間以上)
  • 扇風機(1日5〜15時間)
  • ダイソン掃除機充電(週1回)
  • スマホ充電(バッテリーが減ったら)
  • アレクサ(常時)
  • 洗濯機(週1〜2回)
  • ドアモニ(常時)
  • ワイヤレススピーカー(バッテリーが減ったら)
  • スマートウォッチ充電(バッテリーが減ったら)
  • イヤホン充電(バッテリーが減ったら)

 

 

実際電気料金はどうなったのか?

東京電力はWEB上で、月別、日別、時間別(30分おき)に消費電力を見ることができます。これはソーラー発電をやる上でも凄く便利です。
何の家電が電気をどれくらい消費するかだいたい分かってしまうので、自然に趣味が節電になってしまいます。

電気代ですが、ソーラー発電をまだ導入していなかった5月に比べると7月は1000円程度安くなりました。5月は全くエアコン使ってなかったので、7月もエアコン使わなかったらもっと下がったんですが、、、

*画像の7月の数値は6月6日から〜7月5日までの期間とります。

4月は引っ越し時で、月の途中からなので安くなっています。

 

電気代だけで比べると、苦労したわりにはあまり節電=節約効果が感じられません。

 

それに猛暑だったときは、正午前にはバッテリーが満充電になってしまいました。
なので日中居るときは、観たい番組があるわけでもなしにテレビをつけたり、扇風機は回しっぱなしです。
しかしテレビを点けてもあまり観ていません。元々あまり使っていない家電を無理やり?使っても、あまり節電している気になれませんよね。

そこでこの時考えたのは、冷蔵庫に使用する計画です。

 

しかしこの時の1000Wのインバーターでは冷蔵庫を動かすのは不可能だったので、
2000Wくらいのインバーターに変更する必要があります。

私の冷蔵庫の消費電力は年間で380KWです。
なので1ヶ月は31.6KWで1日は(一ヶ月30日とした場合)1.05KW。
さらに24時間で割ると43.98..Wです。

この数値を先ほどの自動計算できるサイトで入力してみます。

ほとんど充電できない日が2日続かなければ、今のバッテリーでも大丈夫な感じです。

ソーラーパネルもバッテリーも最低条件は満たしているようです。
ただし日射不足が3日程度続くとアウトです。

しかし、24時間必ず使う冷蔵庫をバッテリーで動かせたら、今以上の節電になりそうです。

 

 

定格2000Wの中古インバーターを導入

定格2000W出力のインバーターを中古で購入しました。

ヤフオクで2000Wくらいのインバーターに何回か入札したんですが、いずれも2万円以上になってしまったので見送りました。そしてやっとこれをメルカリで半額以下で買うことが出来ました。リモコンは付属していませんでしたが、それでも良い買い物ができました。

↑前のインバーターと大きさを比べてもかなりの差です。

 

早速、前のインバーターで30秒保たなかったダイソンの温風モードでテストしたいと思います。


家の東京電力との契約アンペアは20Aです。
このインバーターも2000Wの100Vで出力できるものなので、同じく20Aまでは連続して出力できるはずです。
なので家の電気で動いていた扇風機の温風がインバーターでも動かないはずはありません。

テストクリアです。安定していました。
今は気温が高いので、寒い時に比べ負荷は少ないかもしれません。
しかしそれでもONにしたら電圧がかなり低下しました。
12.9V→11.1Vとかです。今の4kW/20hの鉛バッテリーだと不足気味なのかもしれません。
バッテリーの容量は実質2kW〜超良くて3kW程度だと思うので。
なので、現状でこの温風を長時間使うのは現実的ではないような気がしますが、冬はガスストーブ派なので、この温風は無くても大丈夫です。
目標は冷蔵庫です。

 

先にラスボスを倒してしまった感がありますが、温風が出たので冷蔵庫もいける気がします。
冷蔵庫は電源を入れたときにかなり電気を必要とする家電なので、最初が肝心です。
私の冷蔵庫は普段は1時間で50Wくらいしか消費しないのに、起動時は最低でも1500W前後は必要なんだと思います。30倍って凄いですね、、、

 

そして冷蔵庫をつなげてみました。

異常なし。問題なくつきました。

夜の24時の時点で電圧は12.3Vでした。

そして翌朝は12.0Vでした。

思ったより下がりませんでした。

そんな日射不足が続かなければ、今の発電構成でもいけるような気がします。

 

あと今回の変更で冷蔵庫をメインに消費するようにしたので、これまでバッテリーで使っていた家電は減らさないとけません。

テレビは無理して観ないという、以前のスタイルに戻します。
それ以外の上記の細かい家電はこれまで通りバッテリーで使ってます。

 

 

消費電力の変化

電気消費がどのように変化したかというと、
↓5月の電気消費の平均的な日のものです。1日で4KWです。
この頃は全く節電意識がありませんでした。この日のマックスは17時くらいの0.2KWです。多分、電子レンジだと思います。

 

↓7月上旬のものです。節電意識はマックス。まだ冷蔵庫は東京電力で動いているときのものです。
グラフの長さは5月と同じくらいに見えますが、単位が違います。
なので最高で0.06KWくらいで、この日は1日で2.4KWでした。
エアコンは使ってません。扇風機で乗り切りました。

 

そして↓これがちょうど冷蔵庫への切替をした日です。同じくエアコンは使ってません。夜の8時くらいから冷蔵庫の電源をバッテリーにしました。さすがに消費電力が激減しています

 

冷蔵庫が東京電力だった6月の電気消費は平均は2.5-2.6KWくらいでした(エアコンを使わない場合)。

この調子でいければ、1日1KW前後になりそうです。

 

最後に調子にのって、以前の1000WのインバーターでダメだったIHジャー炊飯器を『エコモード』で挑戦してみました。冷蔵庫もつながっている状態です。
以前は、炊飯終了時間と共にエラー音がなり、蓋を開けたら全く炊けていませんでした。

しかし今回は30分もすると湯気が出てきて、炊けている良い臭いがしました。そして美味しく炊くことが出来ました。

ちなみにIHジャーはずっと同じ消費電力ではなくて、波のように普通→強を繰り返して炊くんですね。電圧表示が12Vと11.3Vの間を行ったり来たりしていました。

炊いている時間は40分程度だったせいか、炊いた後の電圧低下もあまりありませんでした。0.1-0.2V程度。

 

インバーターの変更で、かなりいい感じのオフグリッド環境になったかと思っています。

お手製モバイルバッテリーの充電アダプタが破裂しました

目次

 

 

釣りの準備をしていました

先日、釣りの準備でモバイルバッテリーを充電しようとしました。
前回このバッテリーを使ったのは、今年5月にカヤックに行った時だと思います。
一応リチウムイオンだし、前回使い終わった後に充電したはずなので、そんなには電圧は下がっていないはずです。

 

テスターで計測してみました。
6.5Vです。
おかしいです。低すぎます。

10Vとか11Vならまだありえると思いますが、想定外の数値です。
見た目には特に変な箇所はありません。

バッテリーと充電アダプタを見回していると、コネクターが取れかかっている気がしたので、一応コネクタを交換してみました。
そして交換中にバッテリーを触っていると、一部に熱を感じたのです。
何で熱いんだろ??けっこうな熱さです。
多分50度以上はあったと思います。

電圧が異常で一部が高熱。もうほぼダメだと思いました。
バッテリーは防水のガムテープでぐるぐる巻きにしていましたが、破ることにしました。中から出てきたのは、

防水してたはずが、錆び錆びのバッテリーです。
こりゃ電圧もおかしくなるはずです。多分もう使えない状態だと思います。
一個一個、電圧を測ってみました。

こんな状態でも2個は正常で3.3Vありました。
残り2個は電圧が殆どありませんでした。

 

危なかったです。この状態で充電したら、大変な事になっていたかもしれません。
お手製はリスクありますね、、、

 

 

新たにバッテリーを作成

さて困りました。

電動リールを動かすバッテリーを失ってしまいました。

ジャンプスターターも今年初めごろ、海水が入ったバケツに落としてしまってダメにしていたので。

しかし、そー言えばバラですが、同じリチウム電池がまだ8個残っていました。

 

とりあえずまた同じのを作ってみました。

ただし全く同じのは作りません。今度は透明テープにします。

そうすればもし中が錆びたりしてもすぐに分かるからです。

ただしテープは薄々で強度は微妙です。
100均の幅の広いただのセロハンテープなので。

完成しました。

電圧もばっちり13V以上あります。

組む前にも一個一個バッテリーを測定しましたが、どれも同じ3.3Vでした。

購入してから一年以上は経っているはずなのに、電圧がほとんど下がってません。

さすがに1年経過しているので、少しだけでも充電してみようと思いました。

バッテリーを充電アダプタとつなげた時です。

バーン!!!

まーまー大きい音がしました。

風船が割れるくらいの音です。

充電アダプターが爆発したのです!!

こんな状態になってしまいました。

画像左下の配線がつながっている箇所が破裂したようで、蓋も吹き飛びました。
幸い怪我は何もなかったです。

原因は何でしょうか?
バッテリーをテスターで測定したときは、当然プラスマイナスは確認しています。

そして充電器も確認してみたところ、、、
↓充電器側のコネクタです。


数字で1はプラスを意味するようなので、1と刻印?がある方が赤いプラス線じゃないといけません。

プラスとマイナス間違えてます、、、トホホ
またしてもこんな初歩的なミスをしてしまいました。
アダプタ側にプラスとマイナス逆に電気が流れたのが原因だと思われます。

バッテリー側は特に問題がないので、電動リールと接続しても異常はありませんでした。

 

 

結局これで充電器を失ってしまったので、バッテリーの充電ができなくなってしまいました。

しかし、とりあえずバッテリーの電圧は13V以上あるので、このままでも使えそうな気がします。

 

 

ソーラーチャージコントローラーの熱問題 vol.2(7/6追記)

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

 

ミニ扇風機を自動でオンオフしたい

ここまでの詳細はvol.1をご参照くださいませ。

簡単に経緯を説明しますと、ソーラーチャージコントローラー(以下コントローラー)が40Aに対応しているはずなのに、20Aちょっとの給電でコントローラーが高熱となって、バッテリーへの給電がストップしてしまうのです。

その解決策としてミニ扇風機(以下ファン)で空冷する事にしたのですが、24時間バッテリーさえあれば回り続けてしまうので何か良い策はないかと考え、以下のプランを思い付いた次第です。

 

光センサーを接続して自動でオンオフするプラン

これに関しては非常に有益なサイトがありました。

まさにジャストミートです。

特にこのサイトに後半に記載されている

フォトレジスタリレー・カーライトコントロールスイッチ」という電子パーツはかなり良いと思います。先人の方が苦労してこの結果にたどり着いたのを、労せず良いところだけいただくという、情報掲載、感謝しかありません。

配線図も掲載してもらっているのですが、すいません。素人なので
見ただけでは、どの線が何処へ、、、と分かりませんでした。

なのでこの手法は非常に興味深いのですが、今度機会があればトライしたいです。

*余談ですが、そもそも私のソーラーチャージコントローラーは、一番右側の端子(画像参照)

からの出力を、日中だけに設定することが可能なはずなんです(日没と同時にオフにするとか)。ここにファンを接続すれば、光センサーと似たような動きになるはずなんです。しかしコントローラーの説明書に設定方法は書いてないし、ボタンを色々押して試みたのですが上手くいきませんでした。(余談終了)

 

 

ミニ太陽光パネルを接続して自動で?オンオフするプラン

私に見合うシンプルな方法を思いつきました。小さい太陽光パネル直接つなげる方法です。

このファンの5Vと同じ電圧を出せるソーラパネルが必要になります。

この方法だったら日差しが弱くなれば回転も弱くなるだろうし、さらに弱くなれば自動で止まってくれるはずです。

しかし、そんなにお金はかけたくありません。

 

ダイソーには毎週のように行っているのですが、気になっていたのものがありました。

ソーラーライトです。

太陽光をバッテリーに充電して、夜になると自動で光るライトです。

300円です。

ソーラーパネルは小さいですが、単三バッテリー(200mAh/1.2V)も1本内蔵してこの価格ですから、お値段以上どころかお値段異常です。

ネットで調べたのですが、このソーラーパネルの出力が何ボルトで何ワットか見つけられませんでした。電圧がもし低くても直列する方法もあるので、とりあえず調べる為にも1個購入しました。

 

早速分解していきます。

中からLEDが出てきました。

↑スイッチをONにすると光りました。
このLEDは炎を演出するようで、下側の3つのLEDは違った間隔で点滅するんです。

↑バッテリーは200mAhの1.2Vが1本です。

↑3ヶ所のネジをゆるめてオープン。

よく若分からないので全部切断。


この状態で先日、日中に太陽光にあててテスターで電圧を測定してみました。結果は、

2.5V

ファンは5V仕様なので、つなげてもピックと少し動くだけで全く回転しません。

残念。

 

仕方ないので追加でもう1個ソーラーライトを購入したいと思います。
このパネルが1枚で何アンペア出せるのか分かりませんが、多分しょぼいので2枚は最低必要だと思います。もしかしたら2枚でも足りないかもしれません。
(*この時点でテスターを使ってアンペアを測定するべきでした)

そして数日が経過し、2個目を購入してまいりました。
近くのダイソーは狭くて品揃えが悪いので、遠くのダイソーになってしまうので、さすがに毎日の様には行けません。

でさらに分解。

ソーラーパネルを取り外すのに配線が邪魔だったのでこのようになりました。プラスが分からなくならないようにマーキング。
ちなみにこのソーラーライトには、光センサーのようなものはありませんでした。なぜ昼間は光らないで夜だけ光るのかな?と不思議になりましたが、ソーラーから発電がある場合は昼間と認識して、LEDへの給電を停止しているのだと思います。最初はこのソーラーセルに光センサーが埋め込まれているのか??などと思ってしまいました。

これ以上ないくらいにスッキリしました。
二つ揃ってスッキリ。

↑セロテープで1回だけ巻いて2つのソーラーを連結。強度は無しw

↑使っていないUSBコードをかの線をバラして直列にしました。配線の色が間違っています、、

↓ファンのスペックになります。0.18A必要なんですよね、、、

寸法: 80mm (L) x80mm (W) x10mm (H)

定格電圧:5V

定格電流:0.18A

定格回転数:2500RPM

風量:18.9CFM

騒音:26dBA

価格:999円(アマゾン)

↑先端のUSBを切り落とします。もしこのソーラーパネルプランがダメだった時のために一応とっておきます。

↑ショート防止?のために、気持ち長さを少しかえてます。

 

この線に、先ほどの直列にしたソーラーパネルの線をつなげます。

そして完成しました。

次の日、炎天下の中にテストしてみました。

 

全く回転しません。

ピクっと動きましたが、それだけです。
早速テスターで電圧を測ったところ、4.7V、、、足りてません。

一般的に電圧が1割未満足りないくらいだったら動く事の方が多いようです。

ピクっとしか動かないということは、一応電気は流れているはずなんですが、

全く電気が足りてないということなんだと思います。

なのでさらにもう1枚ソーラーを足しても回る確証はありませんし、回ったとしても弱々なのが間違いなさそうです。

*テスターでアンペアを測ればいいんですが、、、
*バラしたバッテリーは一個で1.2Vしかありません。それを2個直列にして2.4Vにしてファンとつなげたらなんと回りました。電圧が半分くらいしかなくても、電気があれば回るケースもあるのですね。なので、このソーラー発電では電流が全く足りてないという事になりそうです。

 

ファンは、現状はソーラーチャージコントローラーのUSB差し込み口に差しているので勢い良く回ります。
しかし、このダイソーのソーラーではこのファンを回転させるにはパワー不足過ぎるので、3個の直列を2セット作って2並列程度にしないと、それなりに回転しないんじゃ?と思えてきました。

 

そもそもなぜダイソーのソーラーライトをチョイスしたかと言うと、超低コスパでしかも簡単にファンの回転を日中だけにすることが出来ればと思ったのです。
なのでこれ以上ソーラーライトを買い増すのは、本来のコンセプト?から逸れてしますので、この試みは失敗ということで断念したいと思います。
また代わりのプラン等思いついて実行した際は、更新したいと思います。

 

光センサープランは、光センサーの感度の調整が上手くいかなければ、うちだったらまだほとんど発電できない朝6時からファンが回ってしまいます。そして日没が7時とすると合計13時間回ることになります。

普通に会社に出かける前、8時にファンをONにして夜7時に帰宅してOFFにした場合は合計11時間です。特に残業が長引かなければこちらの方が回っている時間が短いので、光センサープランも躊躇しています。

うちの場合で発電がピークになる午前10時〜午後3時まで回ってくれれば一番良いのですが。

 

ちなみに今週の記録的な猛暑の中、肝心のコントローラーの熱問題は無事乗り切ることが出来ています。コントローラーに表示される温度は40度前後なんですが、隈なく触るとやはりファンの空気があまり当たらない端の方は少し熱いので、あまり余裕がある状態ではない気がしていますが、、、

これ以上暑くなることがなければ、とりあえずは大丈夫だと思っています。

 

 

(追記) ミニソーラーパネル購入

最近は雨予報なのに、晴れたり変な天気です。
しかし晴れが1時間も続くとコントローラーはファンの空冷なしだとかなり高熱になってしまいます。
当たり前ですが、その度にベランダに出てオンオフするのはかなり面倒なんです。

 

そしてメルカリでいいものを見つけました。

このサイズでこの状態で1000円は絶対お得です。このスペックだったらスマホの充電も問題ないはずなんですが、、、

 

ケースから出すとこんな感じです↓。

パネルも綺麗です。ただし防水ではないのでケースに入れておく必要があります。このケースはほぼ完全なようです。

 

とりあえずソーラーパネル2枚は発電出力が大きすぎると思ったので1枚だけにしました。
使うパネルをケースに入れて、そして念の為、幅広のセロハンテープでぐるぐる巻き防水を強化しました。
下側からミイラのようにぐるぐる巻いていけば、雨水は中に漏れないはずです。

見た目はかなり酷い感じですが、、、

ちなみにファンは、結束バンドを使って固定しています。

ファンとの接続テストの方は問題ありませんでした。

ソーラー発電の合計出力が5A以上くらいの日射になると、こちらのソーラーでもファンが回せるようです。
その程度であればまだ回転しなくてもいいのですが、早めに回転するのは悪くありません。
さらに発電の合計出力が20Aになる前には、以前と同じくらい高速に回転してくれます。

これでコントローラーの熱問題は自動で対処出来るようになったので良かったです。

*ちなみになぜ既存のソーラー発電から電源を取らないかというと、バッテリーとつながっているため24時間回り続けてしまうからです。夜や朝になったらいちいちオンオフするのも面倒なのですが、今回のように別の小さいソーラーをつなげれば放置が出来る感じです。

太陽光で家電を動かすのに重要なケーブルの太さ

目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。
*細かい計算は省いていますというか分かりませんのでご了承ください。

 

 

見落としがちなケーブルの太さの重要さと危険性

所持していたインバーターでは、IHジャー炊飯器や扇風機を温風モード、そして冷蔵庫もインバーターが落ちてしまった経緯があったので、色々とネットを調べていました。

そして気になったのがケーブルの太さです。

 

ケーブルって以外と高いんですよ。太くなるとさらに高くなってきます。

私は激安のものをヤフオクで購入しましたが、それでも

3.5SQ ソーラーケーブル 20m

で2750円です。

我が家のソーラー発電は最大で20A〜程度の電流になる想定なので、

以下のサイトなどを参考にし少し余裕をもって3.5SQの太さにした感じです。

https://www.wirecable-sales.com/documents/solar_cable

「電線ケーブル販売センター」さんのサイトからになります。

 

なぜケーブルの太さが重要かというと、細い道に人が大量に流れ込むのと同じで、細いと電流が正常に流れない状態になってしまうのです。それだけならまだしも、熱を帯びることになり、ケーブルが焼けたり火事の原因にもなったりするのでかなり怖いようです。

 

しかし、私はヤフオクで購入したケーブルで、

バッテリーとインバーターも接続していたのです。

これが大問題。説明するために、シンプルな古い図↓を使います。

 

この図でいうと、ソーラーパネルからバッテリーまでのケーブルは、購入した3.5SQで問題ないはずです。

しかし、バッテリーとインバーターをつなぐケーブルはこのケーブルだと完全にアウトなようです。

例えば、消費電力1000W以上の家電はけっこうありますが、1000Wのドライヤーを使ったとします。そうするとバッテリーから1000Wの電気が吸い出されますが、
バッテリーとインバーター間の電圧はまだ100Vではなく12V程度です。

12Vで1000W相当の電流は、割れば良いんですが1000÷12で83.3333..Aくらいです。
さっきの表で83Aの電流で必要なSQ(太さ)は14SQになるのです。     

私の使っていた銅線部分の太さは3.5SQで直径約2mmくらいしかありません。
対して14SQは直径約4mm程度。太さは倍程度違いますが、
断面の面積でいうと4倍の差があります。

1000Wの家電でも全くケーブルの太さが足りてなかったのに、私は最大で2000W対応のインバーターを使っていたのです。

もし消費電力2000Wの家電を使ったとすると、バッテリーとインバーター間で流れる電流は166.6666...Aくらいとなります。

さっきの表だと38SQの太さのケーブルが必要なってきます。
私の使っている3.5SQのケーブルと比べたら断面積の差は約10倍。

10人しか乗れないエスカレーターに100人乗ろうとしたらどうなる事になるのか、
私のような素人でも無茶だった事が分かります。

幸い以前に冷蔵庫とか扇風機を温風モードで動かそうとしたときは、何らかの理由でインバーターの電源がセンサーで落ちてくれていたので、その無茶な状態?は1秒かそこらで済んでいたのでまだ良かったのですが、もしインバーターの電源が落ちなくて電流を無理やりバッテリーから吸い上げ続けようとしていたらどうなっていたことか、想像するだけで怖いです。

 

なのでバッテリーとインバーター間のケーブルの太さは、ソーラーとバッテリー間のケーブルとは別で考えて用意する必要があるようです。

ケーブルは太いと価格が激高になってくるので、全てのケーブルを太くする必要はありません。私がヤフオクで購入したケーブルもソーラーとバッテリー間では問題ないはずなので、あくまでバッテリーとインバーター間だけケーブルを太くする必要があるようです。

 

*余談ですが、こんな事もありました。
先日、前のベステックのインバーターで扇風機の温風が出るかチェックしたときの話です。

インバーターとバッテリーをつなぐちゃんとしたケーブルが無かったので、
プラスの端子をまず先にテープでバッテリーのプラスのターミナルに付けて、そしてマイナスの端子は素手でバッテリーのマイナスのターミナルに押しつけました。

使っていたケーブルの太さは細い3.5SQだったんですが、少しだけの時間だったら大丈夫だろうという判断からでした。

そして扇風機の温風をONにして、1秒くらいで押さえてたマイナス端子が激熱になって、『アチ!!』となったのです。
すぐに離したので大丈夫でしたが、、、

一瞬で端子部分があそこまで高温になるとは想像できませんでした。せいぜい少し熱くなる程度くらいに思っていました。

ケーブルが細くて電流が上手く流れないと熱くなる現象がこれなのかなーと少し思いました。ジュール熱ってのでしょうか。

あといくら感電しない状況とはいえ、わざわざ素手で触る事はなかったと反省しています。電気を絶縁できるグローブとかを使うべきでした。
余談終了

 

 

バッテリーが複数ある場合はバッテリー間のケーブルも太く!

私の様にバッテリーを並列にしている場合ですが、バッテリー同士のプラスやマイナス同士をつなげるケーブルもバッテリーとインバーター間で使うケーブルと同じ太さにする必要があります。

バッテリーが直列の場合はよく分かりませんが、バッテリーをつなげる度に電圧が上昇するので、それに伴いケーブルの太さは細くしても良いのかも??

そう、電圧が高くなると流れる電流は少なくなるのでケーブルの太さは細くなっていいようなんです。2000Wの家電でも100Vだと流れる電流は20A程度。なので家電とかの電源コードはそんなには太くないようです。

 

そして私が新たに購入したケーブルは↓これ。

直径14mm、銅線もSQ35に相当する太さ、のようです。

アマゾンですがレビューもなく不安な商品ですが万が一の時は返品できます。SQ35とは何処にも記載もされていないんですが、多少送電能力が悪くても35㎟だからそんなに大差はないはずです。なんたって格安なのでこれにしてみました。
長さも4mあるので、バッテリー同士のケーブルも全部交換できそうです。

バッテリーとインバーター間、そしてバッテリー同士のケーブルを全部太くしてことによって動かなかった家電が動けば良いのですが、、、

 

 

ケーブルを太く換装した結果

アマゾンは朝イチで頼めば、その日の夕方に届くこともあるので驚きです。
届きました。

けっこう大きくて重さもあります。

太さはやはり全然違います。銅線の直径も測ってみましたが、スペック通りのようです。

 

ケーブルが太くなったので、端子も付け替える必要があります。

この端子をケーブルに付けるときは、はんだごてとかだとハンダの消費が半端ないばかりかなかなか付かないので、この太さに合った電工ペンチを用意する必要があるかと思います。私はトンカチと釘抜きを活用して案外簡単に出来ました。釘抜きを端子にあてて、上からトンカチで潰す感じです。

そして無事、ケーブルの換装を終えました。

 

ケーブルを太くした結果は、、、
例の出力不足で全く動かなかったダイソンの温風モードに挑戦です。

最初は5秒程度落ちなかったんです。
しかし、5秒程度するとやはりインバーターの電源が落ちてしまいました

以前は電源が即落ちだったので、さすがに多少変化は見られますが
やはりこれらの家電を動かすには
定格1500W以上のインバーターに交換する必要がありそうです。

 

*ケーブルの必要な太さが分かるサイト、こちらも見やすいです。

インバーター 推奨ケーブル径 早見表/太陽光発電システム 格安 販売【蓄電システム.com】ソーラー発電 通販/東京・秋葉原

 

 

並列のバッテリーの場合にインバーターやコントローラーとつなげる場所

私のように複数のバッテリーを並列にしている方も少なくないかと思いますが、
最初は以下の図ようにバッテリーとソーラーチャージコントローラーやインバーターとつなげていました。

配線はプラス線が暖色系、マイナス線が寒色系になっています。

左側のバッテリーをコントローラーと接続し、
右側のバッテリーをインバーターと接続していました。

 

この↓ヤフー知恵袋の情報によると、

↓さらに同じようなのものがありました。

コントローラーとインバーターからの線は同じ場所が良いようです。

また同じバッテリーのプラスマイナスにつなげつのではなく、
以下図のように並列にしている複数のバッテリーをひとつのバッテリーとして考えると良いらしいです。

左側のバッテリーのプラスターミナルに、コントローラとインバーターからのプラスケーブルがつながっています。

右側のバッテリーのマイナスターミナルに、コントローラーとインバーターからのマイナスケーブルがつながっています。

こうすることによりバッテリー間で電圧差が生じにくくなって、バッテリーが長持ちするそうです。

 

実際数日経過してみた感想は、、、
以前は夜には12Vを必ずといっていいほど下回っていましたが、今は下回らなくなりました。その差は0.5V前後あります。

以前の場合は右側のバッテリーに比べ左側のバッテリーの電気を多く消費していました。
対して今は、両方のバッテリーから同じ程度に電気を消費しているのだと思います。

しかし以前も今も2つのバッテリーの平均電圧は同じはずなんですが、なぜ今は12Vを下回らなくなったのかはよく分かりません。

バッテリーを全体的に消費した方が電気の消費を抑えられる??とゆうことなのかもしれません。

 

ソーラーチャージコントローラーの熱問題 vol.1

s目次

*釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。

 

 

私の今使っている

ソーラーチャージコントローラーは↓これなんですが、

一応40A対応のモデルです。

 

40A対応ということは、太陽光パネルからの給電が合計40Aまで対応できるはずなんですが、40A未満でもかなり熱くなってしまうのです。

今の環境だと晴れて直射日光が当たっている状態で20Aちょっとなんですが、それが1時間も続くとコントローラーの背面部分がかなり熱くなってしまうのです。

ただ熱くなるだけだったらいいのですが、一定の温度以上になるとコントローラー内のセンサーが働いて、バッテリーへの給電をストップしてしまいます。ようするに太陽光パネルからの電力を遮断してしまうんだと思います。

 

だいたいのコントローラーは、機器内部の温度を表示することができます。

機器の温度が60度くらいになるともうダメで、

けっこうその状態が頻発しているので、何らかの改善が必要となっている感じです。

 

私のコントローラーの置き場所はベランダですが、もちろん日陰に置いています。

風通しも比較的良い場所です。

激安なコントローラーだからと言って諦めるわけにもいきません。

 

 

思いついた解決策

素人なりに思いついた解決策は以下の2つです。

  • コントローラーを追加して負荷を分散する

これは図の方が分かりやすいので図にしてみました。

新たに20Aのコントローラーを追加するプランです。ソーラーパネルは1枚で最大5.5Aなので、2枚だけだったら20Aモデルでいけるだろうという考えです。

パネルからの入力を分散して少なくすれば、それ以上に温度は下がるだろうという希望的観測です。

同じバッテリーへ接続するので、同一条件で動作するコントローラーが望ましかったので同じメーカーの20Aにするプランです。

折りたたみのソーラーパネルに付いていた、使っていないコントローラー(20A)があったので、試しにそれで分散してバッテリーに接続してみました。

結果は、、、
どちらのコントローラーの温度も、

45度以下で安定することを確認できました。

そしてもうひとつのプランが、、、

 

 

  • PCとかに使われているファン(小さい扇風機)で空冷

これはネットでも情報があったのですが、直径5cm程度のファンを1枚付けるだけでも

かなり空冷効果があるようです。よくパソコンとか、色々な製品に使われているやつです。コスト的にも1個千円前後。私が購入したのは↓コレです。

アマゾンで購入。千円しません。

寸法: 80mmx10mm /3.15in (L) x3.15in (W) x0.39in (H)

定格電圧:5V、定格電流:0.18A、

定格回転数:2500RPM、風量:18.9CFM、騒音:26dBA

 

コントローラーにあるUSBに挿せるので、最初からUSBが付いているものにしました。

商品が届き通電させてみたところ思てったより強力に回転しました。節電の意味でもう少し小さい消費電力が少ないものでも良かったかもしれません。ネットで参考にしたサイトよりも径が大きいので、冷却効果は十分なはずです。

そしてコントローラーの一番熱くなる背面に風が送れるように、
結束バンドなどを駆使して装着しました。

↓こんな感じです。

結果は、、、

最初は55度前後だった温度が30分ぐらい後に確認してみると

45度以下をキープ。

こちらも良好です。

 

一応上手く空冷するコツとしては、私の場合、コントローラーの背面に風を当てているのですが、背面の中央に当てるのではなく、ソーラーパネルからの配線がつながっている方が高熱になるので、そちら側に当たるようにしてください。

また余談ですが、ファンはけっこう高速で回転するせいか、指とかに当たるともろくて、ぶつかったりするとそれだけでヒビが入ります。
ヒビが入ったままだと回転したときにその羽が他の羽にぶつかったり、フレームにぶつかって回転が止まってしまうので、完全にその羽を取るか、ボンド等でヒビを修繕する必要が出てくるので注意してください。私は羽を1枚を失い、2枚目は補強しています^^;

ただし現状だとスイッチのオンオフ(USBの抜き差し)は自分でしないと24時間回り続けてしまうということです。

必要もないのに電力を消費するのは、ソーラー発電をしている身としては心が痛みます。この環境問題に関しては、近日、改善案を考え実施したいと思います。

 

結局、扇風機とコントローラ追加のどちらのプランにしたかというと、新しいコントローラーは中国から船便で発送されているようで今だに手元に届いてません。

また古いコントローラーの方はアンペアが全く表示されなくなってしまい、機能的に怪しいので今は使ってません。なので今は扇風機で空冷している状態です。

しかしコントローラーをもし2個にすると、当然その分配線が増えるので、出来ればシンプルな配線がいいかなーとは思っています。それと

扇風機への通電を何らかの形で自動でオンオフするのも面白そうなので、何かしたい気持ちもあります。

 

インバーターを矩形波から正弦波へ変更

目次

 

 

釣りとは全く関係のない、太陽光発電のネタになります。

 

矩形波と正弦波の大きな違い

そもそもインバーターに種類があるのなんて知りませんでした。

あるのは50Hzと60Hzの違いとか、

入出力の対応しているV(ボルト)とか、

給電可能なW(ワット)くらいでした。

 

矩形波(くけいは)と正弦波(せいげんは)の違いはネットに詳しい情報が数多くあります。

↑こちらのサイトには、

「精密機器(インバーターマイコン)制御などの電化製品)は使用を避けたほうが無難です。」と記載されています。

 

 

インバーターに波の違いがあることに気付いたきっかけ

最初は↓この矩形波(くけいは)のインバーターを使っていました。

メーカーはベステックといってインバーターを何種類か出してます。

出力:100V/55Hz

定格出力:1000W

最大出力:1200W

瞬間最大出力:2400W 

エアコンとか電子レンジを除けば、

殆どの家電がいけるんじゃね?と思っていました。

 

マックのノートブックやテレビ、アレクサ、

スマートウォッチやワイヤレスイヤホンの給電に使っていました。

特に不具合や気になることはなかったのです。

いえ、1点ありました。

コンセントから音がするのです。

ジジジジジというすごく小さな音が。

正確に言うと、コンセントだけでは音はしないんですが、家電をコンセントに差すとコンセントから音がするのです。

インバーターに2つしかないコンセント口に蛸足で上記の家電を全てつなげているからかな??と思っていました。

しかし、ある日、扇風機をつなげたところ、

ジジジジジという音が扇風機内からもしてきたのです。

コンセントの音よりも少し大きい音が。

それでも一応扇風機は動いてたので、気にはなっていたのですが

原因は分からずじまいで何回か使ってしまいました。

 

そんなあくる日、IHジャー炊飯器に挑戦してみたくなりました。

↓炊飯器の消費電力です。

使っていたインバーターは定格1000Wだし、一瞬でしたら最大2000Wまで対応しているから十分にいけるんじゃないか?と思ったわけです。

 

しかし!コンセントをつなげると例の音が今度は炊飯器から

ジジジジジとさらに大きな音になりました。

明らかにおかしいと思ったんですが、電源は一応入ってるし、試しに炊飯ボタンを押しましたが、普通にスタートして異常は見られません。

扇風機と同じく、音がするだけで大丈夫なのか??

とりあえず様子を見ながら炊いてみることにしました。

 

そして炊き上がる時間になったのですが、

ディスプレイに表示されている残り時間9分から時間が減らないのです。

あれれ?と思っていると、、、

炊飯器からエラー音と同時にディスプレイにエラー表示。

炊飯器の蓋を開けてみると、中は最初のままです、、、

30分以上経過しているのにこの仕打ち、、、

そーいえば炊き上がる途中で出るはずの蒸気も全然出ていませんでした。

 

インバーターのスペック的には足りているはずなのに、なぜ??

もっと給電できる電力に余裕が必要なのか??

以前もネットで原因を探りましたが、納得できるような答えは見つけられませんでした。また改めてまたネットで原因を探ってみました。

そして偶然見つける事が出来たのが↓ここです。

この情報でやっと、インバーターには波の種類があると記載されている記事を見つけることができたのです。

もう本当にこの質問者の方と同じ状況で、解答としてはドンピシャです。

コンセントや扇風機内からの異音も多分これが原因では?と疑いました。

ベステックのインバーターは既に購入から数週間経過しており、

使用もしてしまったことから返品不可;;

まー仕方ありません。私の知識不足だったのですから。

しかし矩形波と正弦波ではかなり価格が違うんです。

同じ1000Wクラスでも矩形波の方が半額程度で買えてしまうのです。

何も知らなければ、そりゃ安い方を購入してしまいます、、、

 

 

正弦波のインバーターを物色

多少高くても正弦波にしなくてはいけません。

今正常に動いている家電でさえぶっ壊してしまう可能性があるからです。

正弦波は1000Wクラスだとだいたい中古でも安くても1万円くらい、、、

アマゾンで新品で↓こういうのも見つけました。

新品で12V→100Vで給電定格1000wでは最安クラスです。

評価はそんな悪くはないんですが、、、

正弦波は一般的にDCが24Vだと安いようです。

また出力が220Vとかでも安いようでしたが、私の場合はどちらも対象外。

ヤフオクやメルカリも物色しました。

そして結局↓これをメルカリで購入することが出来たのです。

状態も良く出品者の方には感謝です。

中古ですが、新品だとけっこうするインバーターのようです。

 

 

正弦波のインバーターで扇風機や炊飯器に再挑戦

商品が届いたので早速換装しました。

図体は前のベステックより一回り大きいんですが、

ファンの音はベステックより全然静かです。

これだったら近くで寝たとしても全然気になりません。

 

そして例のノイズ音ですがやはり全くしなくなりました。

コンセントも扇風機内からも全く音がしなくなったのです。

なんならこのインバーターの方が家庭用のコンセントの100Vよりも

綺麗な曲線波なんだと思います。

 

このインバーターも定格は1000Wで最大は2000W。

懸案のIHジャー炊飯器をつなげてみました。

ノイズ音はやはり完全に大丈夫です。あとは給電が足りていればいけるはずです。

結果は、、、

なんと残念ダメでした。

スタートはするんですが、途中でインバーターからの電源が落ちてしまいました。

ですのでこれは定格出力がもっと必要だということなんだと思います。

炊飯に一応エコモードというのがあってそれでやったんですが、、、

 

洗濯機もモーターを使うようなので、矩形波インバーターでは使用は控えてましたが、今度のインバーターだったら大丈夫なはずです。
こちらは炊飯ジャーのように電気を食わないので。

まず音、、、ノイズ音しません。

そして問題なく洗濯も出来ました。

洗濯機や扇風機は大丈夫な様です。

 

<追記>

この記事をアップして数日が経過しました。

うちの扇風機はダイソンでしてドライヤーのように?暖かい風も出せるんですが、先日暑いから扇風機を操作していてタマタマ暖房のボタンを押してしまいました。

するとインバーターが即ダウン、、、、

起動、即ダウンの無限ループです。

それで一応消費電力をしらべてみたところ、暖房モードが1200Wとありました。

インバーターが本当に最高で2000W対応(短時間)であれば、多少は動いてもよさそうなものなんですが、、、

そして冷蔵庫に挑戦してみることにしたのです。

ちなみに2ドアの300リットルくらいの一番電気を大食いするやつです。

冷蔵庫は起動で一番電気を消費し、それに比べ通常時は少なくなるようです。

しかし同じくダウン&起動の無限ループモード、、、

はー、せっかく正弦波にしたのにも関わらず、動かせる家電で比べたら変化ありません。もちろんこちらの方が安心なのは間違いないんですが。

で、さらに調べました。

↓この画像(メルカリに掲載されていた画像です)を見てその疑いは一気に高まりました。

何か違和感を感じた人もいると思いますが、
先程のインバーターの画像と大きさ(正確には比率でしょうか)が違うのです。こちらの方が長いのです。

早速、測ってみたところ、私の手元にあるインバーターはこの画像の33cmに比べ10cmくらい短い長さなんです。顔面蒼白です。

え、まじ、めっちゃ良い買い物って思ってたのに。この定格1000W、最高2000Wというスペックも別物のスペックなようです。

え、じゃあ私のはもっと出力が低い500Wとか??とも思いましたが、検索すれば同じインバーターはすぐに見つけられます。どれもちゃんと天面には1000Wというシールが貼ってあります。ですから定格は1000Wで間違いないようなんです。

そしてさらに調べていると、本体にも付属の説明書にもどこにも2000Wの文字どころこか、1500Wとか1100Wとかの記載が一切ないのです。
最近のインバーターは1000Wくらいのものは最高で2000Wくらいが相場です。
(時間的にはどれくらい保つのか分かりませんが)

多分ですが、これは1000W以上は全く出力できないインバーターなんだと思います。

私が入手したインバーターはネットでまた販売されているものもあるんですが、それらの多くが定格1000W、最高2000Wと掲載されています。

もしかしたら私と見た目は全く同じで、最高2000Wの機種も存在するのかもしれませんが、もしも購入される方はそのスペック情報は公式メーカーのものなのか(説明書や本体自体に記載があったり?)ちゃんと確認した方が良いかもしれません。

以前のベステックのは、一応最高2000W対応だったせいか、炊飯器はちゃんと炊けなかったものの電源は落ちなかったのです。ま炊けなければ同じことですが。

で、一応最高2000Wに対応しているベステックのだったら、冷蔵庫かダイソンの暖房モードのどちらかくらいはいけるんじゃ?と気になり出したのです。

早速試ダイソンの暖房モードを試してみることにしました。するとRe BIRTHでは無限ループで出来なかった暖房モードがベステックのでは出来たんです。1回も落ちませんでした。これでもう納得できたので冷蔵庫では試しませんでしたが。

人生、何歳になっても勉強ですね、なかなか思い通りにいかないものです。

さて、短時間だったら2000W対応していて動かせる家電が多い矩形波、でもノイズ音があって動かせたとしても特定の家電には不向きのインバーター

1000Wまでしか対応していない正弦波、ノイズ音もなくて、動くものだったら壊れることは絶対的にないインバーター、どちらを取るべきか、なかなか難しい選択です。

この二つを売ってそれを軍資金にして上位機種を買うのが良いような気がしてきました。

 

 

ヘルツ(Hz)の違い

最後に一応ヘルツについても少し触れたいと思います。

前のベステックのインバーターの出力は55Hzという特殊なヘルツなんですが、日本では西が60Hz、東が50Hzとなっています。

最近はあまり無いようですが、家電製品はどちらかの地域でしか稼働しないものがあり、このインバーターはその東西の間の数値なんですが、そのあまりない50Hzまたは60Hz指定の家電だと正常に動かない可能性があるようなんです。

結局このインバーターは主流のヘルツフリー(50Hzでも60Hzでも動くもの)の家電にしか対応していないようです。

それだったらどちらかの地域のヘルツにした方がまだ使える家電が増えたような気もしないでもありませんが、、、

で、私の扇風機とIHジャー炊飯器ですが、どちらもヘルツフリー家電で50Hzでも60Hzでも対応はしていました。

新しいインバーターは50Hzと60Hzを切り替えられるので、試しに60Hzにもしてつなげてみたところ、ノイズ音等はありませんでした。
扇風機の方は問題なく使うことができました。

ですので正常に動かなかった原因はやはり波の違いだと思われますが、ヘルツという概念も忘れがちなので(私が忘れていたのですが)記載させていただきました。

太陽光発電を増強『工作編』

目次

 

 

釣りとは全く関係のない太陽光発電の記事になります。

以前の関連記事はコチラ↓

 

*前回の記事を投稿して間もないですが、記事は過去にさかのぼってアップしているので、増強は既に完了しております。

 

 

フレーム&パーツ類到着

届いたので全て箱から出してみました。

 

こんなバラバラ状態でも、組み立て始めたらすぐです。
とりあえず不備がないか、側面図と同じものを作ってみました。

 

異常なし、強度も申し分ありません。
工作の流れ的には、太陽光パネルにフレームを取り付けるのを最優先にするので、
この組み立てたものは一旦バラします。

 

 

工作開始

太陽光パネルもフレームが届く数日前に千葉でピックアップ済みです。
中古とはいえ、状態は良い感じでした。
一応テスターで電圧も測定して異常がないことは確認済みです。

太陽光パネルの上にフレームを仮で置いて、位置確認中。下の横棒は位置決めのためのもので、実際にはこの位置では使いません。

 

パネルの左上を拡大。この位置に電動ドリルで穴を開けたいと思います。

太陽光の枠に多少厚みさえあればネジで固定できます。もしネジがバカにになってしまうようであれば、他の方法を考える必要があると思います。このネジでしっかり固定出来ないことには、フレームがいくら強度があっても全く意味をなさないので、、、(*後程、補強案を掲載します)
あと、この固定パーツの穴が小さい場合は同じくドリルで広げる必要があります。広げる際は、素手で固定パーツを持ってやると危ないので何か(クランプなど?)に固定するのが望ましいです。自身も最初素手で持ってやっていたら危ないことになりました。電動ドリルは当然簡単に穴が開きますが、側面から強く触れたら簡単に肉がえぐれますので。また、ネジの太さとドリルの太さも間違いやすいのでご確認くださいませ。

 

パネルの右上を拡大。ドリルで穴をあけたのでネジで固定してみました。

ちなみに6mm径のネジです。

 

下側も同じ容量で穴をあけてネジで固定していきます。
横棒は位置決めのために仮で付けているものなので、穴を開けたら外します。

今回の作業の一番の難関、太陽光パネルとフレームの連結が無事できました。
1枚だけでも思った以上に時間がかかりました。
この取り付け方は太陽光パネルの枠の厚さや強度にもよるのでやってみないと分からない部分もありますが、強度的にも申し分ないようです。

 

次に他のパーツを取り付けていきます。

後の作業は余裕です。

 

そして完成です。

フレームの先端部分とかはキャップとかも売ってますが、
コスト削減の為、全部無しにしています。
キャップ付けると見た目もいいし、ぶつけたときに怪我もしにくいんですよね。

 

以前はGfunでパーツを購入したときは、
今回と同じ様にアプリのイラレで図面もどきを作成して必要なものを
確認していたのにも関わらずアレコレ足りないとかで
2回も追加でオーダーして都度送料も発生してしまいましたが、
今回は一発で過不足なしで終了!

少しGfun慣れしてきたのかな、、、

 

 

フレームの重量

構想段階で明記すべきでしたが、
この製品は軽いので全く重さは気にしていませんでした。

今更ながら1セットの重さを計算してみました。

 

まずコネクタや固定パーツ類

品番SGF-0072
58g*4個=232g

品番SGF-0015
49g*2個=98g

品番SGF-0069
52g*2個=104g

品番SGF-0007
44g*4個=176g

品番SGF-0038
14g*4個=56g

合計666g

 

そしてフレーム(棒)の長さは合計で5900mm。
重さは0.37kg/mなので2.18kg

コネクタ&固定パーツ類と足すと合計
2.78kg

となりました。激軽ではないと思いますが、
軽い方なのかな〜と思っています。

 

パネル重量が8kgなのでこのフレームとたして約13kg。

この程度でしたら、一人で持ち上げて運ぶことができます。

多分15kgとか越えてくると余裕がなくなってくるので、

これくらいの重量に留めておくのが安全かなと思っています。

 

 

パネル脱落防止の補強案

いくら階下に何も無いとはいえ、パネルの脱落は最も注意しなければいけません。

今回はしていませんが、もしこの脱落防止を補強するなら

以下の様な方法が効果的だと思います。

オレンジ色の太陽光パネルを下から支える感じでコネクタのみを取り付けます。もしパネル固定パーツと干渉する場合は、45°のコネクタでも良いかもしれません。

 

 

ベランダへの取り付け

2セット出来たところで、早速不具合がないかベランダに取り付けてみました。

手すりの下に挿すので若干苦労しましたがバッチリです!

残りの2セットも組み立て、朝から始めたのに気づいたら夕方でした。
案外時間かかりましたし疲れました。
やはりフレームを太陽光パネルの枠に取り付けるのにかなり時間がかかりました。

 

で発電の具合ですが、、、
先日、晴れた日で直射日光があたっている時ですが、なんと

20Aを越えました!

2Aじゃありませんよ?

1枚の公称最大出力動作電流が5.5Aですから、
ほぼスペックの最高値を記録してます。

あまり日当たりの良くない立地なのに大満足な感じです。
今の時期ですと
だいたい午前10時〜午後3時くらいまでが日があたる感じです。

 

 

バッテリーの紹介

使っているバッテリーの紹介を忘れていました。
↓こちらです。

かなり良い感じのお値段!しかも近くだったので、送料もかかってません。

 

スペックはこんな感じ。

この2個を並列にしてつなげています。

 

 

落ち着いて考察

お金の話です、、、

全体で投資?した金額は、

ヤフオク、メルカリを駆使してなるべく中古で買い集めましたが、

それでもゆうに5万円越えです、、、

 

しかしながら苦労のかいあってか

今回の増強でさすがに電気代が大きく変化してきました。

月に1500〜2000円は安くなりそうな感じなんです。

東京電力なので毎日、しかも1時間おきに消費電力がネットで確認できるのです。

仮に月1500円安くなったとして、年間18000円コストダウン。

4年くらいすればやっと元がとれてトントンくらい。

もっと日差しが良い環境だったら、、、

と痛感している今日この頃です。

 

 

太陽光発電を増強『構想編』

目次

 

 

釣りとは全く関係のない太陽光発電の記事になります。

以前の関連記事はコチラ↓

 

ヤフオクで手頃そうなソーラーパネルを落札

ヤフオクやメルカリを物色していたところ、

ヤフオクで激安ではないものの、

手頃そうなソーラーパネルを見つけることができました。

一番大きかったのは出品者の方が千葉県の方で直接取りに行けることです。
釣りの帰りに寄る事が出来れば一石二鳥です。

このパネルが4枚なので合計480Wの出力です。
今の折りたたみが2枚で180Wなのでちょうど3倍の発電出力になります。

商品は引き取り限定となっていたせいか、
スタートの価格のまま落札することができました。

 

 

作成するフレームの形状を確認

落札したパネルの重さは1枚8kgあります。

太陽光パネルの中では軽い方かもしれませんが、

フレームは十分に支えられる強度や剛性が必要です。

もちろんフレームとして使うパーツは↓こちらです。

 

そして頭の中でなんとなく想定していたフレームの形状を

イラストレーターのアプリで具現化してみることにしました。

 

側面のイメージ

パイプの太さは3種類から選べますが、28mmタイプでいくことにしました。

まず側面です。側面全体は↓こんな感じです。

オレンジ色:ソーラーパネル
水色:ベランダの壁
ピンク:ソーラーパネルを固定する金具
1枚のソーラーパネルに対してこの側面図の組み合わせが2組あります。その2組を2本の横棒で連結するイメージです。コストを可能な限りかけず、かつ最低限の強度を保つコンセプトでこの様になりました。(図の左端の縦向きの棒はカットしました)
ちなみに図の中で数値が記載されている図面の様なものは、公式サイトの各パーツに掲載されている画像です。その画像をキャプチャしてイラレ上で実寸(1/10サイズ)で配置しました。手間をかけてない割には精度は高いものになっているはずです。

ベランダの壁は図のように天面が平らではなく傾斜になっています。
傾斜の角度は正確に45°ではありませんがそれに近い角度になっていて、
フレームはそこに乗っかるイメージです。

公式の図面のおかげで、パイプの長さや各パーツの位置関係もかなり正確に確認できます。
上部では45°のコネクタを2個使用しています。

 

ここでは45°のコネクタと通常のコネクタを使用しています。

 

ここでは45°コネクタを1個使用し、棒を連結して壁を挟む予定でしたが、斜めになっている棒を図の20cmから30cmへ長くすることでコネクタは無しにしました。

棒の長さは10cm以上から長さを指定(オーダー)してカットできますが、指定カットは割高になります。

28mmパイプの場合、選べる規定サイズはこの通りです。これ以外の長さにする場合は指定(オーダーカット)になります。例えば85cmにオーダーすると490円くらいですが、規定サイズだと1mで425円です。なので特段その長さにする必要がなければ、近い規定サイズの方がお得です。私も結局最後は全てこの既存サイズにしました。

 

左右に配置する側面図のフレームは2本の横棒(水色)で連結します。位置は赤丸の箇所になります。重さがもう少し重ければ3本は必要になるかと思います。

 

 

ソーラーパネルを固定するパーツ

フレームの強度的には心配は無いのですが、気掛かりなのは
パネルをどのようにフレームに固定するか?です。
使う固定パーツとしては、Myカヤックでも使用しているこの↓パーツです。

1つのパネルで4個使用することになります。1個330円、、、

 

固定パーツの位置です。左が全体図で、右図が拡大図(左下)になります。1つの箇所でネジ2本で固定したかったので、位置的にソーラーパネルの縦枠とフレーム(棒)の位置を重ねることはできません。それよりは固定パーツ1箇所に対してネジ2本にした方が強度が高くなると思えたからです。

 

左右のフレームは図のように横棒で連結します。この横棒も固定パーツがある関係で、ソーラーパネル枠の上に重ねることができません。横棒の長さはパネルに対して多少短い程度であれば何センチでもよかったので、割安な規定サイズの60cmにしています。

 

やっとパネル1枚に対して必要なパーツが見えてきました。
最初の側面図からフレームの長さがだいぶ変わりました。
下の図はまだそれが図で反映していないので、数値とマッチしてません。

45°コネクタでも2種類あり、凸凹が少ない方(インナータイプ)は単価が高いです。壁にコネクタが接触する箇所はコネクタが凸凹していない方が安定すると思ったのでインナータイプを選択しています。マルチコネクタも同様ですが、フレーム側(上側)の2箇所に関してはソーラーパネル接触しないのでアウタータイプで良かったようです。

購入した内容です。

 

パネル1枚に対して、フレーム&パーツ類のお値段は、、、
7408円!(税込)

けっこうなお値段です。
パネルは4枚あるので3万円近く、、、
しかし他に代替え品も思いつかないので、
ここまで考えた以上突き進むしかありません。多分、、、

 

出費がこれと落札したソーラーパネルだけで済めばまだ良かったです。
悪夢?は終わりません、、、
最後の大物、バッテリーも控えてます。

当然ソーラーパネルの発電出力が480Wにもなったので、
これまでの12V/20Ahのバッテリーでは容量が少なすぎるわけです。

 

太陽光発電の構成を再確認

どんどん必要な物が追加されて、少し恐怖を感じてきました。

バッテリーだけに留まらず、

ソーラーパネルコントローラーやインバーターも再考する必要がありそうです。

いったい何が必要なのかも含め、構成を再確認したいと思います。

<追記>

知識不足で矩形波インバーターを購入してしまいました。
一般的なのは正弦波タイプで矩形波だとIH製品をはじめ様々なものが
正常に動作しない、または故障の原因になる可能性があるようです。
正弦波の500Wに交換したいと思っています。

 

ソーラーパネルの発電出力とバッテリー容量のバランスは
↓ここが目安になりそうです。

ここで太陽光の発電容量が480Wくらいになるように、
だいたいで消費電力を適当に入力してみます。

テレビの消費電力が180Wだったので、それを4.4時間で入力したら
480Wくらいになりました。(テレビはほとんど観ませんが)

バッテリーの容量的には200Ahで大丈夫そうです。
いや、200Ahのバッテリーは結構なお値段じゃないですか、、、

それに加えソーラパネルコントローラー。
これまでのは20Aまでしか対応していませんでした。
新しいパネルは1枚で最大で5.5A程度。4枚だと22A程度になる可能性があります。
もちろんこの数値は太陽光の条件が良かった場合ですが、
一応それを想定した製品にする必要がありそうです。

これはアマゾンで40A対応のもので3000円しないもの↓がありました。

 

そしてインバーター。これまで使っていた非常用電源のは最大で150Wでした。
ノートパソコンをつなげていただけで、ファンがフル回転でけっこううるさくて一杯一杯な感じでした。
さきほどの自動計算サイトでは「インバーターの選定」で180Wと表示されていますが、今回は少なくとも500Wくらいのもにしようかと思っていたら、
1000Wのタイプとそんなに価格が変わらなかったので1000Wを購入してしまいました。

 

あと細かいものでは、

MC4コネクタが18個、配線コード3.5mmが20m、二股MC4コネクタが6個、バッテリーにつなげる丸型端子が8個

といったところです。塵も積もればと言いますが、
どうしてこんなに高額になってしまったのか、、、

最初に分かっていたら始めてなかったようにも思えますが、
そこは考えないように努力したいと思います。

 

フレームは注文してから一週間以内程度で配送されるようです。
組み立てるのが楽しみです。そこしか考えないようにします。

 

 

必要な特殊な道具

最後に一応必要な道具を記載したいと思います。

ドライバー、ペンチ、ニッパ、モンキーレンチ、六角レンチなど
一般的な道具は割愛します。
ちなみにGfunのコネクタ類のネジは全て六角ネジになっているので、
六角レンチは必要不可欠です。

 

・テスター

電圧や電流の確認に必要不可欠。2000円以下で購入できます。

 

 

・はんだごてとはんだ

電工ペンチがあれば使わないかもしれませんが、電工ペンチで上手く端子とつなげなかった場合や補強するときなどに重宝します。

 

・電工ペンチ

これもテスター同様に必要不可欠レベルです。MC4のコネクタ接続や丸型端子の接続が圧倒的に楽になります。

 

・電動ドリル(ドライバー)

これを失念していました。
太陽光パネルの枠にフレームをネジと取り付ける際に必ず必要になってきます。
ネジの大きさに合わせたドリルの刃も必要になります。
Gfunのパネルを固定するパーツも穴が小さい場合は、
こちらのドリルで広げる必要があります。私はそうしました。

これらの工具類は壊れなければ一生使える便利な物なので、持っていて損はないと思います。私は格安なものを使っていますが、特に今の所問題はないです〜