釣り超初心者の釣り奇行

海釣りで千葉県を中心に活動中

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食べる関連

 

 

釣り方別

青物ルアー(イナダ・ワラサ)

泳がせ(青物)

コマセ(アジ・イサキ・カツオ)

エギ(タコ)

テンヤ(太刀魚)

足漕ぎカヤック6・7回目:千葉県内房『貧果で終了』

目次

 

その次の週から気温が下がるということだったので、カヤック6・7回目行ってきました。ちなみにいつも2回連続なのは、激安宿に泊まっているからです。

6回目は最近行っている金谷で、7回目は以前行った勝山に行きました。
勝山は緊急事態宣言中は海岸沿いの駐車場が封鎖されていましたが、今は解除されています。

この時はカヤックのラダー(舵)が折れてしまって修理中だったので、オールで舵を取りました。エレキモーターは間違って購入した容量の少ないバッテリーしかないので持っていきませんでした。

 

 

6回目:金谷(元名)沖

金谷はいつもの岩場から離岸すると何気にカヤックにどんどん傷がつくので、今回は少し南下して海岸から離岸してみました。
*ラダーが折れたのも、こういった場所で何回も離岸したからかもしれません。

ここら辺は海水浴場も多いので、離岸場所には事欠きません。
今回離岸した場所はここになります。駐車場との間に階段がありますが、距離的には短いので担いで運びました。

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釣りの方は、前回同様でメインはサビキジグです。

タコは釣れないので今回はしませんでした。しかし漁師さんのタコ仕掛けをかなり見かけたので居るはずなんですが、、、

次来るときは少し場所を変えてタコをやってみようと思います。

 

ちなみに海底の根の様子はなんとなくグーグルマップの画像で確認できると思います。

深場はもちろん分かりませんが、水がある程度透明で水深10m程度だと根なのか砂地なのかが判別できるかと。その画像を頼りに次回は根を攻略してみようかと、、、

 

砂地はよくキスが釣れるというので、午後にはキスにもトライしてみました。

キスは集団で行動するらしいんで、1匹でも釣れれば何匹かは釣れるみたいなんですが、、、

魚探だと海底の形状はギザギザ。これはキスのいる砂地なのか根なのかよく分かりません。そこで↓この用意しておいた使ってないiPhone5と防水ポーチを投入してみました。

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何回か投入したのですが、なぜか映像が真っ暗だったりしてまともに撮れたのは1回のみ。

ギザギザして映っていたのは砂地でした。砂地が凸凹しているので、船が移動しているとノコギリの歯の様に映るようです。

撮った映像は動画的にとても見れたもんじゃないので、その中の2コマだけ静止画をアップします。

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その時は全然気づきませんでしたが、左のカットにはベラ?っぽいのが2匹います。魚が映っていたのはこのカットのみです。

 

結局この日はジグさびきで底の方で釣れた2匹のみ

ベラっぽいのとハゼっぽいの魚でした。

これまでキスは釣った事無いんですが、やっぱり釣れませんでした。もう少しキスに関して勉強した方が良さそうです。

 

砂浜に戻るとき、波が少しでもあるとボートが波で持ち上げられて砂浜に打ち付けられそうになるので注意が必要です。沖で波がなくても波打ち際は、海底の形状によっては波が意外と大きくなるようです。下手して横向きになってしまうとひっくり返って大惨事です。

 

 

7回目:勝山沖

昨日より波風はさらに穏やかで、凪に近い状態です。他にもゴムボートやカヤックなどが何隻か出ていました。

今回は前回行けなかった島近くを探索してみました。

この日は海上に網のようなものがかなり長く張り巡らされていました。

もしかしたらこの網の裏側で釣りしても魚はほとんどいないかもしれません、、、

 

魚探の画面は半分以上が魚に埋め尽くされるくらい反応がありましたが釣れません。

アタリなのかよく分からないのは何回かありましたが、、、

大量の魚を撮りたくてiPhone投入してみました。

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これも後で気づきましたがロープが写っていました。魚探にロープらしいものは全く写っていなかったので驚きました。魚探には映らないんですね。

アタリっぽかったのはこのロープだと思います。

魚の方は小さいのが少し写っている程度で、魚探に映っているような大群は撮れませんでした。

 

ジグは昨日と今日で釣れそうな2個をロスト。ダイソージグを投入してみましたが、こちらは1本針の大きい針にしていたせいかアタリなし。

なのでこの日も午後はキス釣りに挑戦してみました。そして海底の様子を探るためにiPhone投入。

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iPhone5がうまく撮れないので、びびりながらも使っているスマホに替えて投入。

やはり砂地です。水深は5mくらいのかなり海岸に近い場所です。魚影は全くありませんでした。

竿は2本あったので2本を駆使して違う方向に投げてやりましたがアタリすらなし。

この日は自宅に帰る日なので体力も少し温存しておきたく、気持ち早めに上がりました。なのでこの日はボウス。わざわざ足を伸ばしたのに勝山は相性悪いです。

 

この2日間はラダーの代わりにオールで曲がりましたが、全く問題ありませんでした。

もちろんオールを持つときは竿を置かないといけませんが、曲がる時だけなのでそんなに不自由には感じませんでした。

短い秒で船の向きを変えたいときは、足では漕いでオールでは前方向にかくと数秒で向きを変えられます。なのでこの足漕ぎカヤックの場合、曲がることに関してはラダーよりオールの方が優秀なんだと思います。

 

この釣りから数日が経って、ラダーの修理がなんとか完了しました。
来週は予報で気温は少し持ち直すはずだったんですが、肝心の天気が雨予報で最高気温は今週と大差なし、、、
エレキ用のバッテリーは、楽天のポイント期限が迫っていたので結局購入。このポイントは多分カヤックを購入したときのものです。
万全の状態なので、天気さえ良ければ絶対行きたいと思います。

ロープ巻き取り器を自作

目次

 

 

自作した経緯

ロープ巻き取り器のパーツを購入したショップは、エレキモーターを乗せるフレームのパーツを購入したときと同じオンラインストア『G-Fun』です。

 

今回またこのショップを利用した理由は、

 

・パイプの長さがオーダー出来る

・軽量で安価

 

といった理由からになります。
ネットには↓こういった巻き取り器もあります。

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例えばこの商品は太さ4mmのが8m巻けますが、価格は580円+送料。アマゾンプライムでも送料550円がかかるようです。

私のは長さが30mで太さが6mmあるので、なかなか収まるものがありません。

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探し疲れたので、だったら作ってしまおうとなった経緯になります

 

 

自作開始

注文したパーツは↓これです。フレームはかなり安価なんですが、金具の方が全然高い。

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オーダーカットは100mm以上からですが、50mmのは最初からあります。

 

16日に注文して20日に届きました。長いのは20cmあります。

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早速組み立てます。

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本当に2分くらいで完成。ただ組み立てただけなので、自作と言っていいのか疑問は残りますが、重さは409gです
ロープが思ったより短ければ、2本の短い棒の間隔を上下に広げて調整するのも簡単です。そしてロープを巻いてみました。

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少し余裕があるので、短い棒の間隔を少し広げてもいいかもしれません。

とにかく30mもあると絡まって大変だったので、これでだいぶ良くなると思います。

千葉県富津沖でアジの泳がせ釣り

目次

 

 

アジの泳がせ釣りに行ってきました。

遊漁船はいつもの『フィッシュオン大勝』さんです。

 

前回の泳がせ釣りで2打数0安打という無念の釣果に終わった結果を踏まえ、リーダーから下の糸を全て50lbに太くしてきました。

 

 

釣り開始

いつもと同じアジのポイントへ到着。

今回はアジが少しでも釣れたら泳がせも同時にやってみることにしました。

釣り座は、右舷のとも。

竿同士の間隔は前回より少し空けました。

 

しかしこの日はアジはなかなか渋い様子。

一応なんとかアジを確保して泳がせも開始。

 

泳がせ用のハリスは3つ用意してきました。

しかし、、、

1つ目は、糸を太くしたのにいつの間にか針の根本辺りで切れていました。

2つ目は、船のペラに巻かれて、錘ごとロスト。

まさか3つ目まで使うとは思ってなかったので、3つ目の針は大物用?の16号。

 

前回泳がせ釣りをした剣崎沖ならまだしも、船長いわくここら辺の青物は4〜5kgがいいサイズ。16号の針は明らかにオーバースペック。

この日は剣崎沖に移動しなかったので、3つ目の仕掛けでは結局アタリすらなし。

3つ目に変えた時にそれは覚悟していたとはいえ無念。

周りの方は泳がせ初めての人も青物を1〜2匹上げていました。

 

なのでこの日は終始アジ釣り状態。

アジ釣りの仕掛けは4つ用意していたのですが、こちらも

1つ目は隣の人が青物ヒットしたときにお祭り、

その後さらに3つの仕掛けの針をフグでロスト。

まともな仕掛けがなくなってしまったので船長から購入しました。

犯人の丸々太ったフグを1匹釣りましたがリリース。

結局6時間フルにアジ釣りをしたのにわずか35匹

いつもの倍近い時間だったのですが、、、

 

この日とにかく仕掛けが色々とダメになる1日でした。

お祭りは自分の竿同士がお祭りになったのは、軽微なのが3回。

お隣の人とのお祭りは重症が1回(青物が釣れたとき)と軽微なのが3回でした。

 

 

釣りを終えて

アジ釣りと泳がせを同時にやるなら、とにかくお祭り対策が必要そうです。

 

・アジ釣りの仕掛けの長さ

通常はビシから下の仕掛けの長さは2m前後だと思いますが、泳がせも同時にやるなら30~50cm程度短くするのが良さげ。

 

・アジ泳がせの仕掛けの長さ

仕掛けの道糸は150cm前後だと思いますが、アジ釣りを同時にやるなら1m〜1m20cmくらいが良さげ。

 

・竿同士の間隔

アジ釣りの竿と泳がせの竿の間隔は最低でも2m。できれば2m50cmくらいあると良さげ。

 

・錘(ビシ)の号数

水深にもよると思いますが、アジ泳がせの方は浅くても60号前後。

水深15m前後のこの場所では、アジビシはいつも40号なんですが、それだと潮が流れたときや船が少し移動したときに泳がせの仕掛けと絡みそうなので、20号くらいの錘を追加して同じ60号にするのが良さげ。

 

・バッククラッシュ

今回の釣りに関わらず、竿をロッドホルダーに乗せたまま仕掛けを落とすと竿先が上下に激しく動くせいでベイトリールだとバッククラッシュの原因になります。

かなり強くサミングすれば大丈夫ですが、それよりは竿を持って、竿先を下に向ければ安定します。

このバッククラッシュは時間を掛ければ大抵は解けますが、下手をすると仕掛け全て作り直しになります。

私はこの日1回バッククラッシュしてしまい、5分くらい?ロスしてしまいました。

 

 

おまけ

貧果だったので何も画像がないので、初めて買った出刃包丁でアジを捌いてみます。

これがメルカリ購入した出刃包丁。

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商品紹介を読んでキレそうだと思い、価格も安かったので購入。

後でアマゾンで検索したら、、、

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またやってしまいました。アマゾンの方がさらに安価でした。

しかしこんな安価で本当に切れるのか??と不安になってしまいました。

アジですが、3枚におろしてみました。

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家には包丁がいくつかありますが、本当に比べ物にならないくらい切れました。

形状以前にまず切れ味が全然違います。

普通に持っていた包丁が切れなさすぎなのかもしれませんが、、、

〔後編〕電動リールや魚探用にリチウムイオンのバッテリーを作ってみる(BMS取り付け失敗)

目次

 

 

本日、9/22に注文した充電器が23日くらい経ってやっと届きました。

ですので本題の作業を再開したいと思います。

今日までにBMSのバッテリーへの取り付け作業は済ませておきました。

 

BMSとは

バッテリー全体と同時に個々のバッテリーも管理してくれる物だと思います。

どういった管理をしてくれるかはBMSによって異なると思いますが、基本的には

 

過充電の防止:一定の電圧以上にならない(個々のバッテリーごと)

急速充電の防止:一定の電流以上による充電(Charge)ができない

過放電の防止:一定の電流以上を放出(Load)できない

 

この様な制御をしてくれはずなので、私のバッテリーは4っつのセル(バッテリー)で構成されているので、満充電になったセルから充電をストップして、満充電じゃないセルは充電継続してくれるものだと思っています。

 

アマゾンで購入したBMSはこれです。

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正直BMSを取り付けるのは初で、正常に取り付けられる自信はなかったので、失敗しても良いように安めな物にしています。

商品名の4Sというのは、4っつのセル用という意味です。製品の情報はこの画像にあるのみで、電流上限は100A以下とかなり高く、仮にエレキモーターで使ってもそこまでいかないはずなので、この制御は意味がなさそうです。

充電電流は8A以下の制御があるようです。

 

 

BMS取り付け作業開始(失敗例です。参考にはしないでください)

届いたBMSの前後裏表の画像です。

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プレートを外してみました。

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説明書とかは入っていません。

基盤上の記号は世界共通だと思うので、配線は他の商品を参考にしました。

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この配線図を参考に、一応自分でも配線図をまとめてみました。

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作成した配線図の通りに作業を開始したいと思います。

最初に各銅線を必要な長さでカットしました。

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そして配線図の通りにハンダで接着します。

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問題発生!

OUTのコネクタに電動リールや魚探をつなげてみましたがつきません。

バッテリーのプラスマイナスに直結すればつきますが、BMSを介すとつきません。

テスターでOUTの電圧を測定しましたが、なぜかきっかり12V。一応電気自体は来ている様です。

各セル用の細い配線に間違いがないか、何度も確認しましたがミスはない様です。

他に配線例がないかネットを検索しているとこのような図がありました。

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放電用(Load)と充電用(Charge)のマイナス配線が別々になっています。

 

Loadの場所をテスターで測定しましたが、こちらは12.4Vくらいでしたが、ここも電動リールと魚探は反応せず。

仕方ないのでマイナスの場所を以下の画像左下の場所(B-)に変更しました。

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この配線図の通りに修正したのが↓これです。放電用のコネクタと充電用のコネクタが別々になりました。

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新たにマイナスをつなげた場所は、バッテリーのマイナスとつながっている場所なので、この場所に放電用(Load)のマイナスをつなげれば、つくのは当然です。

この様な配線図はネットでは見つけられなかったので、BMS本来の機能が正常に機能するかは使ってみないと分かりません。もし正しい場所が分かる方がいましたらコメントしてくれると大変嬉しいです。

 

とりあえず最低限機能して欲しい事は、各セルごとに過充電の制限が出来なくても、全体的な過充電の防止です。各セルの充電状態にバラつきが大きくなったら遅かれダメになると思いますが、、、

購入した充電器のスペックは14Vとなっているので、多分14V以上は充電されないはずです。

急充電制御に関しては、購入した充電器が2Aという充電スペックなので、BMSが機能しなくても問題ないはずです。

原因がわからない以上、次もしBMSを購入するときは基盤にP-などがある基盤にするつもりです。

 

 

充電器の作業開始

購入した充電器はこれです。DC用なので、コネクタの形状を変更する必要があります。

ちなみにUS用にしておけば、日本のコンセントにはそのまま挿せます。

 

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充電器はこの様に届きました。

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作業を開始します

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DCコネクタをカットして、画像のコネクタに変更します。このコネクタはアマゾンで購入した格安の防水コネクタです。安いだけあってあまりお勧めできないコネクタです。

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完成しました。

 

 

テスト開始

充電のテストをするために、まず最初にバッテリーを消費しないといけません。

10時間程度、振動子をつなげた状態で魚探をつけっぱなしにして電圧を測定しましたが、13.2Vとあまり電圧は下がりません。

ダメ押しに非常電源のバッテリーとこの自作バッテリーを付け替えて、扇風機を強で回したところ数分でストップ。再度電圧を測定したところ12.26Vといい感じに。

 

充電テスト開始です。電圧の測定には、基本的にテスターを使います。

行うテストの内容は2点です。

 

1:まず充電して電圧が上昇するか?

2:1が成功する前提で、満充電で充電がストップする値は?

 

 

テスト結果

充電開始して2時間後にテスターで測定したところ、電圧の上昇が確認できました。どうやら充電はされているようなので1はクリアです

充電器のスペックは2Aですから、満充電に戻すには24時間以上必要になるはずです。

以下は、テスターで電圧を測定した結果です。

 

スタート時:12.26V

02時間後:12.5V

10時間後:12.62V

17時間後:12.65V

20時間後:12.65V

 

夜中を挟んだので途中間が空いてしまいましたが、12.65Vから電圧が上昇しません。BMSの方でストップしてしまっている様です。多分15時間くらいしか充電できてません。この充電器は2Aなので、バッテリーが65A仕様なのに対して30A程度しか充電できていない事になります。

各セルの電圧を測定したところ、0.1V程度のバラつきがあり均等には充電されていませんでした。
よってこのBMSの取り付けは完全に失敗です

P+などがあるBMS基盤を購入して取り付けてみたいところですが、現時点ではその気力は湧いてきません。Bluetoothで設定するタイプは敷居が高すぎで絶対無理です。

しかしこのままではゴミ箱逝きです。
購入した充電器は14V程度で電圧がストップするはずなので、BMSを外しても過充電にはならないはずです。
なのでBMSを取り外して、単純にプラスマイナスに充電器や魚探などを直結する仕様に変えました。

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そして充電が本当に14V前後で止まるか充電開始です。
毎回電圧を測るのが面倒なので電圧計(エレキのバッテリーに付けようと購入したもの)をつなげてみました。
やはりまだまだ充電できるようで、電圧はどんどん上昇します。
そして14.3Vに到達。

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14.3Vに到達して3数時間が経過しました。どうやら14.3V以上にはならないようなので、この充電器で過充電は防げそうです。

*エレキ用に購入したリチウムイオンバッテリーに付いていた充電器は14.8Vで充電がストップします。14.8V充電されても、コンセントを抜くと即14Vまで下がります。そのエレキ用のバッテリーも3.2Vのセルなので、この充電器が14.5V前後でストップするのは適正だと思われます。
また自作したバッテリーのセルは、以前単体で充電を試したところ4V以上の充電が可能でした(充電をやめると即下がりますが)。ですのでもし過充電がされれば16Vとかになってしまうはずです。

しかし大きな過充電は無くともBMSがないと各セルに電圧のバラつきが生じ、電圧が高いセルは多少の過充電が繰り返され、結果的にそのセルから寿命になり、1つでもセルがダメになってくるとバッテリー自体が使い物にならなく、、、

とりあえず捨てるよりはましなので、この状態で実用転換したいと思います。

 

 

作ったバッテリーの実用転換

この自作バッテリーの重量は580gです。
*以下の画像は、充電テスト前のものなのでBMSが付いています。

少し重さがありますが、せっかくなので無理矢理このバッテリーを竿にぶら下げられるポータブル仕様にしてみたいと思います。ポータブル仕様と言っても、単純にシュリンクを使って吊るすだけです。

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シュリンクを何個か組み合わせて、防水テープでとめただけのものです。

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これが後ろに吊るしたパターン。電動リール用のコードは、使ってないコードを短くしました。

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前に吊るしたパターンです。ここだとグリップが握れなくなるので、もっと前が良さそうです。

シュリンクだとツルツル滑ってしまうので、滑らないようにもう一工夫必要そうです。
それかロッドをまとめる時に使うようなベルトや、いっその事ビニールテープとかの方がいいかもしれません。剥がすときにベトベトが残りそうですが、、、


抜けないジョイントタイプの竿を抜く方法

目次

 

まえがき

竿や手が海水で濡れると、拭いてもどうしても滑ってしまったなかなか竿が抜けませんよね。そういった方はこの方法を試してみてください。

 

 

抜く方法

なかなか竿が抜けなくてもがいている最中に、偶然この体型になったらあれだけ抜けなかった竿が簡単に抜けました。

それからもこの方法でやれば一発です。多分、体型的にはかなり抜く力が強い体型です。

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1:両手と竿の握る箇所を拭きます(どうしても滑ってしまう場合は、ロッドをまとめるゴム製のマジックテープや滑らない雑巾等を巻いて握ってください)

2:竿のグリップの方を股下で挟んで、脚をクロスして締め付けてます。
(グリップの終わりで細くなると思うので、その箇所で締め付けてください)

3:両手で竿を握って上に引き抜きます。

 

 

あとがき

ちなみに以前は竿が抜けないので長いまま車に積んで家に持って帰って、手や竿がよく乾いてから抜いていました。けっこうギツギツに挿す方なので、乾いていても抜くのは簡単ではありませんでしたが、この体型だと余裕です。

神奈川県剣崎沖でアジの泳がせ釣り

目次

 

 

10月の初め頃に、初めて泳がせ釣りに行ってきました。最初はアジと太刀魚のリレーだったのですが、台風が来ていたので予定を早めた結果、アジと泳がせ釣りになりました。

タイトルは神奈川県剣崎沖となっていますが、今回もお世話になったのは『フィッシュオン大将』さんです。

 

泳がせで狙うのはイナダやワラサの青物です。イナダクラスだったら鹿嶋で何匹か上げているので、引きの強さなどはだいたいイメージがわきます。

しかし今回の場所は内房。正直内房をなめていました。内房の青物は外房より小さいと思い込んでいたのです。

 

 

アジ釣り開始

今回は私以外に5人の釣り人がいました。波風は少しありましたが、遊漁船で釣りをする分には問題ないレベルです。

いつもの様にアジから釣り開始です。しかし今回は様子が少し違います。

ロッドキーパーはいつも1個自分のを使っているのですが、船長が追加でもう1つセットしてくれているのです。聞いてみると、アジ釣りと泳がせ同時にやってもいいそうです。え??

ただでさえ泳がせは隣とお祭りになりそうなのに、そんな事が可能なんでしょうか???と半信半疑な自分。

しかし実際全員ではありませんが、数名がアジを何匹か釣り上げてから泳がせも始めたようです。

船長の予定では、最初にいつものようにアジをやって、後半は大物がいる場所に移動して泳がせをやると説明があったので、私はまずはアジ釣りに専念し、移動後に泳がせをやろうと決めました。

泳がせをした人たちは、2枚くらい?イナダを上げたようです。

 

この日のアジの釣果は29匹

前回より減ってしまいましたが、今回は本来のタナを狙ったので少し不慣れな点があったかもしれません。アジ釣りの事は↓こちらにまとめました。

そして9時頃、移動開始。青物狙いなだけあってそれなりに東京湾出口の方へ移動する様です。

 

 

アジの泳がせ釣り開始

着いた場所は剣崎沖辺り。千葉よりも完全に神奈川寄りです。

泳がせ用のタックルは

前回太刀魚をやった時と同じ竿のDAIWA VADEL BJ66XHB

リールはDIWA レオブリッツ S500J

ラインはPE8と仕掛け糸は30lb(8号くらい)です。

 

泳がせの仕掛けは全て自分で作ってきたのですが、仕掛けの糸が細すぎました。東京湾の青物だったらこれくらいかな〜と調べもせず、主観で30lbにしてしまったのです。

後で船長いわく12〜15号が標準と言われたので、lbだったら50〜60lbということになります。私の仕掛けの糸はその半分くらいしかありません。

 

そんな貧弱な仕掛けですが、何も気づかず泳がせ開始です。アジのサイズは15cmくらいの小さいのが良いみたいです。しかしそんな小さいのは1匹くらいしか釣れてませんでした。貴重なサイズですが、とりあえずそれを最初に使いました。

針は1本針で、鼻の辺りに引っ掛けました。錘は80号。

泳がせなので底から5mくらい上げたら特にすることもなくひたすら待つのみ。

そこでもアジ釣りをしてもいいみたいですが、深度もあるのでますますお祭りになりそうです。しかし暇すぎたので少しやってみましたが、案の定自分の泳がせとお祭り。

泳がせの仕掛けも一旦回収しないといけなかったのでアジも少し弱ってしまったようです。しかしアジの方は他の方も全くと言っていいくらい釣れてませんでした。

多分ですが深度があるだけに、網カゴだとアジのタナに到着する前にほとんどのコマセが無くなってしまっている気がします。そんな感じだったので、私はほぼ泳がせのみをしていました。

泳がせはチラホラ周りにもアタリが出始めました。大きいのがヒットした人もいましたが、姿が見えてきたところで糸が切れてしまいました。

しかもその方たちも小さいアジは確保できなかったので、20〜30cmのアジを使っていましたがそれに食いつく青物です。

鹿嶋で使っていたジグは長くても20cmくらい。普通に考えたら30cmに食いつく方が大きいに決まってます。隣の方が糸切れしたのを見て、自分の仕掛けが急に不安に思えてきました。

そして程なく小物のアジに念願のヒット。そして予想外に強烈な引き。え???

この引きの強さは完全に鹿嶋の青物以上です。竿がかなりしなりますが、ロッドとリールは大丈夫な様です。

しかし案の定、そんなにバトルすることなく糸が切れてしまいました。切れた箇所は針からかなり近い箇所です。

 

泳がせの場合、針は青物の口の中の方にかかる場合もあると思います。飲み込む場合も頭から飲み込む方が多い様なので。

そうだとすると青物の歯が鯛のようにギザギザじゃなくても、糸が細ければ歯で擦り切れてしまうと思います。実際、糸はスパっと切れたのではなく、擦り切れて少しボロボロになって切れていました。

予備のハリスも同じ太さです。ここは小物が来るのを期待するしかありません。

貴重な小ぶりのアジを失ってしまい、仕方なく私も25cm程度のアジを使いました。青物ですから自分の体長の半分くらいのアジだったら普通に飲み込むと思うのですが、50cm以下の青物だったら上げられる気がします。

しかし期待とは裏腹に少し経ってヒットしたのも同じような強い引き。ヒットしたのにも関わらず顔は涙目です。やはり程なくして、ハリスの途中でブッチリ切れてしまいました。

まだ仕掛けの予備はありましたが、この日のアタリは結局この2回。終盤は他の方もアタリもなく終了となりました。他の方も大物はバラしてしまいましたが、ノーマルサイズは数枚キャッチしていました。

しかしこんな結果に終わってしまったので、今回はアップできる画像がろくにありません。なので関係ないですが、以前釣ったカツオのカマ焼の画像をアップします。

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何か画像をアップしないと記事のアイコンがグレーの四角になってしまうのですいません。カマ焼きは美味しかったです。食べられる部分はデカい割にはありませんが。

 

後で聞いたのですが、船の反対側でしていた方が竿ごとタックルを持ってかれてロストしてた様です。それだけ東京湾(剱埼沖辺り?)の青物は大きという事でしょうか!

今回のVADELの竿だと少々荷が重いので、ベイトリール用の竿を新調したいところですが、私みたいな素人に新品はもったいないので中古で物色していますが手頃なのはまだ見つかってません。

見つからなければ程よいスピニングセットがあるので、電動ではありませんがそれで挑みたいと思います。いや、泳がせは楽しいかもしれません。

千葉県富津沖で太刀魚テンヤ釣り

目次

 

先月の中旬頃ですが、以前から太刀魚釣りには興味があり、初めて行ってきました。

遊漁船はいつもの『フィッシュオン大勝』さんです。

 

丸一日太刀魚ではなく、アジとのリレー釣りです。私のような初心者でもアジだったら数匹は絶対釣れるので、坊主にはならずに済みそうです。

*『フィッシュオン大勝』さんでのアジ釣りは5回目になりますが、アジに関する記事は別にしています。

 

太刀魚の釣り方は色々あると思いますが、『フィッシュオン大勝』さんでは主にテンヤ釣りとなります。希望すれば餌釣りもできるようです。ジグ釣りは分かりません。

釣り当日、いつものように港に行くと、なんと私しかいません。ほどなく船長が来て、私一人だと知らされます。普通だったら一人だと船は出ませんが、一人でも出るのが『フィッシュオン大勝』さん。しかも太刀魚なのでいつもよりも遠出になるので多分赤字、、、しかしそんな事を気にする様子もなく、いつも通りに出船。

 

アジの方はだいたい4時間くらいやった頃にタイミングよく?謎のPEライン切れ。その日はフグのアタックが結構あったのでPEラインが攻撃を受けたのかもしれません。お陰で仕掛け一式ロストしました。カゴが1500円と高いので痛い、、、一式だと全部で2000円越えです。船長もそのタイミングに合わせてくれてアジ終了。

太刀魚の釣り場へ移動を開始しました。

 

 

太刀魚釣り開始

そして釣り場に到着。

平日ということもあり、他の釣り船はそれほど見当たりません。

 

タックルは

ロッドが、DAIWA VADEL BJ66XHB

リールは、シマノ フォースマスター800

ラインは、PE5くらいです。

テンヤは、50号 レッドケイムラゼブラ

 

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このテンヤにイワシをさして、ワイヤーでぐるぐると縛る。

水深は80mくらいのところで太刀魚のタナは50m前後。タナの上下幅は5〜10mくらい。タナ付近を下からシャクって探っていきます。上まで上がったらまたタナの下まで落としてその繰り返しです。

私は以前から太刀魚の口はそれほど大きくないのに、なぜテンヤの針はこうも大きいのか不思議でしたが、この日初めてその謎が解けました。この針は食わせるのではなく、太刀魚の体に引っ掛ける針だったのです。しかしこんな1本針に引っかかるのものなのか?と思いながら釣りをしていました。

正直合わせ方がよく分かりませんでした。何かぶつかるような感触があったら竿を上げて針を引っ掛けるのですが、、事前に何も調べてなかったので明らかに情報不足です。

最初の仕掛けは、何かコツコツするな〜と思っていたのですが、しばらくして巻いてみるとイワシはボロボロでした。太刀魚が噛み付いたんだと思います。

太刀魚も賢いのかいきなりガブっとは来ないで、何回かダメージを与えてから本気で食いついてくる様です。

2つめのイワシもボロボロになり、こりゃ合わせるの難しいな〜と思ってやっているとガツっと分かりやすいアタリがきました。

一応引っ掛けるようなイメージでフッキングをして自動で巻上げます。初めての感触です。太刀魚の引きは強いと評判ですが、納得の強さです。

とわいえドラグは緩くはしていなかったので糸が殆ど出ていきません。難なく海面まで上げて取り込もうとしたのですが、もたついてしまいお約束のバラし。

テンヤの針は引っ掛けているだけなので口にかかるとは限らなく、ラインが緩むとバレることが多いと船長に言われました。無念。

バラしましたがだいぶ感じが掴めた気がします。気を取り直して継続です。

ちなみにテンヤ針は2個体制にして、1個を使っている最中にもう1個の仕掛けの準備をしておく感じです。

 

 

太刀魚の釣果

そしてこの日の太刀魚の釣果は、2匹でした!

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初回でテンヤ針がなんで大きいか知らないくらいだったので、2匹も釣れてむしろラッキーだった気がします。

ちなみに血を抜くときはアジとか他の魚のようにエラの所を切るのではなく、頭側を切るみたいですね。そんな知識もなかったので↑の画像は下側が切れています。

今回は大物ではありませんが、もっと大きい指6本以上だったら引きも凄いんでしょうね。テンヤ釣りもいいですが、今度は普通に餌釣りでもやってみたいと思っています。

 

家に帰り、早速太刀魚を食しました。太刀魚は独特な風味もあり美味しかったです。

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刺身も美味しかったですが、これはバター焼きにした太刀魚です。

 

足漕ぎカヤック4・5回目:千葉県内房『坊主を脱する』

目次

 

風が強い日が続いたと思ったら台風が来たりとタイミングを逃し、前回のカヤックから半月以上経ってしまいましたが行ってきました。

こういうのは行かなくなるとパッタリ行かなりそうなので定期的に行かないと、、、

 

場所は以前にも行った安房郡金谷近辺です。

今回は他の方からアドバイスがあった、ジグサビキというのをやってみました。

また、エレキモーターの本来のバッテリーはまだ手元に無いのですが、ポータブル電源用の12v20Aがあるのでテストをしてきました。

 

 

準備段階

風は3〜4.5mくらい。凪ではありませんが、そんなに波は高くありません。しかし前回は数名いたSUPの方達は一人もいません。

磯は結構な人数の釣り師が来ており、駐車できるスペースはほぼ満車。ドーリーは家に置いてきたので、あまり海からは離れたくありません。なんとか駐車することができましたが、海から車を見ると車の下のアスファルトの下は空洞状態。

厚いアスファルトとはいえ、いつ崩れてもおかしくないから皆避けていた場所なのかもしれません。今度からは避けようと思います。

 

磯は磯遊びに来ているファミリーや学生?でも賑わっていました。

ファミリーはカニやら貝を捕っているようです。しかしサザエとかは採ったら罰金なのを知っているのかな〜?

後で釣り師の方も言っていましたが、今年も何人も捕まって半端ない額の罰金だった様です。100万円以下ですよ。普通にスーパーで買ったら何百、いや何千のサザエが買えることか、、、

あとここの磯は急に水深5m以上になるから子どもには砂浜の方が絶対良いと思います。

 

そんな光景を横目に、私は早く海に出たいので準備を進めエレキも装着。

エレキは自宅でも装着して確認だけはしていたのですが、今回は本番なのでネジもキツメに締めようとしました。するとまだそんなにキツクは締めていないのにクランプが広がってしまいます。

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軟弱なクランプのようです。エレキが落ちなければ元々そんなにキツクしめなくて良いものなのか分かりませんが、仕方ないので程よい強さで締めるのを止めておきました。今日はテスト目的でエレキはあまり使用するつもりはないので。

この件は一応、後日カスタマーに確認してみたいです。

 

 

釣り開始(4回目)

エレキモーターの実働テスト

準備が整ったので出発です。早速エレキを使ったときの動画がコレ↓。

他の方の動画では時速4km以上出ていたのでその速度を期待していたのですが、そんなに速度は出ませんでした。

速度は魚探の画面で確認しているのですが、3〜3.7kmくらい。足で漕いでも4kmくらいだったので、いつもより風か潮がある感じだったとは思いますが。

 

他に遅い原因としては、参考にしが動画ではエレキを船体の中央に配置していました。私はエレキを右後方に装着してうので、当然中央よりロスがあります。

あとは船の形状でしょうか。これも参考にしていた動画のカヤックは先端がとんがった形状だったのですが、私のカヤックはトンガってません。

そういった要因でも速度が遅くなっているのかもしれません。

正直、最初の感想はオソ!っと思いました。これだったら漕いだ方が少し速いと思います。期待を下回るテスト結果に意気消沈しながら釣りを開始しました。

 

 

人生初のジグさびき釣り開始

ジグさびきの仕掛けは何年も前に釣具屋で購入したものがあったのですが、1回も使う事がありませんでした。それを使う日が来るとは、、、使いそうもないから何度捨てようとしたことか。

でもこれだったら普通のサビキ仕掛けの針を少し減らして一番下にジグを付けても良さそうです。

 

そしてそんなに時間が経たないうちに、小っこいのが立て続けにヒット。ほぼ海底で垂直に落としたジグを上げ下げしていたらヒットしました。

小さくても一応カヤックの初釣果です。やはり嬉しいものですね。気持ちにもゆとりが生まれます。

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一番最初のはちびカサゴです。チビのくせに自分の体長の半分くらいのジグに食いつくとは、、、

 

ジグにはカサゴがヒットし、その上のサビキには謎の本当に小さい魚2匹、、、

足漕ぎペダルの場所にある狭い生簀にしばらく入れておきました。狭くても小さい魚だったら延命できるようです。

 

ジグサビキ以外に用意していた仕掛けは、これまた同じく何年も前に購入した仕掛け。

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一番下の針にはイソメの擬似餌、上の2つの針にはアミエビの擬似餌を付けました。

アタリはイソメに全くなかったので画像の↑ワームに変更しましたがダメでした。

上のエビではベラが2匹連れました。エビは少しちぎって小さくしています。

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ベラって食べれるんですね。2匹ともリリースしてしまいました。

沖で会った他のボートの方もベラしか釣れないと笑ってました。

ここまで釣った5匹はサイズも小さかったので全てリリース。小さい魚を持ち帰ってもかえって掃除とか大変ですしね。

そして最後の方はジグだけにして落としていました。そしたらこの日で一番まともなカサゴが釣れました。20cmくらいはあります。

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これくらいあればダシ汁とかには出来そうです。一応これだけ持ち帰ることにしました。

終わってみれば、また坊主かな〜と思っていましたが、小物ばかりでも釣れて良かったです。

しかし日が落ちるのが早くなりました。5時までやりましたが、片付けてカヤックを洗っているともうあたりはかなり暗くなり、片付け終わったときはもう真っ暗でした。

暗くなると汚れとかも見えなくなって洗い辛くなるので、終わりの時間も早めた方が良さそうです。

 

次の日はタコ釣りを上総湊辺りでやろうと思っていましたが、ここ金谷もタコはかなり居るとの釣り師の方からの情報を得て予定を変更。明日もここでタコ釣りをしてみることにしました。沖に3箇所くらいあるブイはタコの仕掛けだそうです。

 

 

釣り開始(5回目)

以前2回目にここに来たときもタコ釣りはしましたが、全く反応はありませんでした。今回はもう少し時間をかけてじっくり攻めたいと思います。この日は風が午後から強くなるようなので早めに出発。平日にも関わらず、駐車スペースは今日もほぼ満車状態。皆さん朝早くて熱心です。エレキは昨日テストしたので今日は使いません。一応仕掛けはタコと昨日と同じジグを持ってきました。

離岸したのは8時くらい。そして離岸してそんな間もなく、なんとカヤックのラダーが壊れました。結構精神的にかなり焦りました。詳しくは別記事にしました。

 

精神的にも落ち着き、釣り継続の目処が立ったので再度離岸。最初は昨日釣れたのでジグをやってみました。そしてこの日ジグで釣り上げた魚はコレ↓。

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最初は何の魚か分からずとりあえず持ち帰りましたが、上はマエソというあまり美味しくない魚で調理も大変だそうです。そして下はホウセキハタという美味しい魚。

 

そして主目標のタコにターゲットを変更しタコ釣り開始。

波風は予報通りどんどん強くなってきましたがこのカヤック、安定性はかなりのものです。船首は何度も波をかぶり、風速は5m?くらいありそうでしたが結構安定していました。とはいえ、やはり安全第一。少しずつ離岸場所の方へ戻り、最後の方は沖磯の裏あたりで波を回避して釣りをしていました。

しかし沖磯の裏は行動できる範囲が狭い事と、ジグでもこの日の沖磯の裏は何も釣れなかった事で午後1時くらいに終了。

上げたかったタコは結局ゼロ、アタリすらありませんでした。根がかり対策している私のタコ仕掛けでも何度か根がかりしたくらいなので、一応根は攻略できていると思うのですが、、、

ちなみに根がかっても自分でカヤックを反対側に移動させれば大抵は外れると思います。

 

私はジグなんてこれまで遊漁船でイナダとかの青物狙いくらいでしか使ったことがなかったので、そんなジグで2日間とも坊主にならずに済んだので正直驚いています。

やはり先人のアドバイスは聞くものですね。

 

あとここら辺は石鯛のいいサイズが釣れるようです。釣り師の方がこの日もいいサイズの多分石鯛をバラしたと嘆いていました。30cmくらいのは3枚上げたそうです。

カヤックではなく磯から釣りした方が釣れるのかな、、、

石鯛を釣るにはサザエやヤドカリが良いみたいですね。私は何年も前に購入した擬似餌のカニがあるのでそれを使って今度狙ってみたいです。

海でカヤックのラダー(舵)の付け根が折れる(追記10/19『修理完了』)

目次

 

カヤック5回目の出来事です。この日も色々あったので、カヤックのラダーが壊れた記事は別記事にしたいと思います。

釣りに関する記事は近日アップ予定です。

 

 

ラダーが壊れる

早速ですが5回目の場所はいつもの金谷近辺で、午前中はそんなに波風は強くなく、いつも通りにカヤックの準備をすすめて出発しました。

そして出発して30分も経たないうちに、ラダー(舵)の向きを左右に動かすレバーがいきなり軽くなったのです。スッカスカな感じです。

まさか!?と思いましたが、何度レバーを左右に動かしても船体は全く左右に振れません。

ラダーを操作している紐が切れたのか、紐を固定しているネジが緩んだのか???

 

 

オールを置いてきてしまった

しかし私は使わないと思ったのでオールを家に置いてきていました。

もし舵が壊れたら水の抵抗を受けるものを海水に突っ込んで曲がろうとは考えていました、まさか本当にこうなるとは思いもしませんでした。

とにかく今は岸に戻って状況確認です。

しかし手ごときを水に突っ込んでも、曲がるには曲がりますが非常にゆっくりです。

何かもっと良いものが、、、と思って目にとまったのがタモ。

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この日も小物ばかりで出番のなかったタモですが、まさかこんなに役立つとは。

 

私の持ち込んでいたタモは網目が少し細かいので、水に突っ込むとそれなりに抵抗を受けてくれます。

足で漕ぎながら同時にタモをただ海水に突っ込むのではなく前方に漕ぐと急旋回も出来ました。オールと同じ様な使い方です。

そんな舵取りで砂利浜へ無事着岸。

荷物を下ろしてカヤックをひっくり返してラダーを見てみると、、、、、

ポッキリ逝ってました。この↓画像は自宅に帰って撮った画像です。

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ラダーが付いていた箇所の画像です。折れたネジが見えます。

ラダーは紐にぶら下がっているだけの状態だったので、紐を解いてラダーは完全に取り外しました。

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ラダーに付いている金具の画像です。この穴にネジが溶接で接合されてました。

 

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赤丸の箇所が折れた箇所です。右の金具はラダー部分の金具です。

こんな状態だったので応急修理は不可能です。もうこの日は終了か??と思いきや、私にはタモが、、、

岸からあまり離れない事を自分に約束し再出発。無理そうだったら即終了です。

結局午後1時くらいまでやって、波風が強くなって落ち着きそうもなかったので終了しました。

 

 

ラダー箇所の様子

夜、自宅に戻ったのでラダーの状態をじっくり確認しました。

ラダーの箇所がどのような構造になっているか分かっていなかったのですが、以下のような構造になっている様です。

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ラダーの金属金具と金属の棒(青色)が溶接でつながっていたので、溶接機でもなければ修理は不可能だと思いました。

 

また図の青色の部分は以下の様に一体化していましたが、棒の根本にあるピン(細い棒)をラジオペンチなどで押し込んでからだと引っこ抜くことが出来ました。

そしてこの棒は黒の半円に単純に挿さっていますが、超絶に硬いです。

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この↓工具を使って、棒を黒色の半円からやっと抜くことができました。ネジではありませんが、回転させながら抜く様な感じです。

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折れていないこの↓パーツさえあれば自分でも修理できそうです。

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壊れた状況が分かったところで、カヤックの説明書に記載されていた、日本の代理店?らしき店にメールしてみました。

返信は次の日にすぐありましたが、「購入したお店に問い合わせて」という内容のみでした。お店を通すより直接の方が早いと思ったのですが、もしかしたら保証等で直るのかもしれません。

そして購入した楽天のショップにも問い合わせたところ、「画像を送って」とのこと。

現在やり取りをしている最中です。

 

追記(10/18)

板金屋さんで修理が終わった頃、やっと購入した楽天ショップから見積もりの返信が来ました。なんとこの金具だけで2万円!!!
絶対的に板金屋がお勧めです。高杉なのでこのパーツは注文しません。

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送料は1000〜1500円くらいだそうです。

 

 

自分で修理できないか?

もしパーツが有償でもそんなに高くはならないとは思いますが、もうすぐシーズンオフなので早く直して年内にあと数回は乗りたいなと、、、

自分で簡単に直せればそれが一番なのですが。

そこでハンダです。ハンダは使う前はフニャフニャですが、一度融解するとそれなりの強度になるようで、私のように溶接機がない場合などに代用される事があるようです。

ハンダによる修理でしたら自分でも出来そうな気がします。

気がかりなのは2点

ラダーの金具と金属棒の接合面積は僅かなので、本当にハンダでちゃんと接合できるのか??という点と、

接合できたとして、今度はそれをあの超絶硬い黒色の半円に挿せるかという事です。この場合、棒をカヤックの底側から挿した状態でカヤック上側の黒色半円に挿すので、先ほどの工具は使えません。トンカチなんかを変に使ったらまた壊れてしまいそうです。

こればっかりはやってみないと分かりません。

 

早速アマゾンで購入したのはコレです。翌日届きました。流石です。

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ステンレス様のヤニ無しのハンダとフラックスです。両方で1000円しません。

 

 

早速、修理開始

修理はいつものハンダ付けと同じ要領、かと思いきや、このステンレス用はレビュー通り、かなり融点が高いようで作業は少々難航。

なんとか以下の様な具合で完成。

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そして金具をラダーに取り付けて、さらにカヤックに取り付けようと作業していると、、、

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また折れてしまいました。失敗です

もう1回挑戦しましたが2回ともダメ。棒が強く接合してくれません。この方法じゃどうやら無理そうです。また他の方法があれば試したいですが、、、

今考えているのは金属用のボンドを使う方法です。

そして早速↓これをアマゾンで購入しました。

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結果はまた追加でアップしたいと思います。

(追記10/8)この接着剤で接着してまる1日乾燥するのを待ちましたがダメでした。あまり力を入れなくてもグラグラで全然だめです。

 

ちょうど失敗したころ、メールを確認したらショップから返信が来ていました。

パーツは中国からの取り寄せで1〜2ヶ月かかるとのこと。

ここは最低でも2個は注文すべきかもしれません。

パーツが届いて直るまでの間ですが、オールを舵代わりにして海に出ようと思います。普通の手漕ぎカヤックになる感じでしょうか。

 

これまでカヤックを購入してからラダーの事は殆ど気にかけていなかったので、気付かないうちに何度もぶつけていたのかもしれません。今後気にかけて労りたいと思います。

あと今回のラダーもそうですが、もっと最悪なのは足漕ぎが壊れたりひっかかって動かなくなるケースです。

もしそうなったら海に入ってカヤックの後ろからバタ足で押すしかありません。

やはりオールは絶対持っていかないといけませんね

考えを改めます。

 

 

追記10/8『溶接を代行してくれるサービス』

便利な世の中です。ネットで検索したらすぐにヒットしました。

しかし最初に問い合わせた所は返事が全然なかったので、次に問い合わせたのがコレ↓。そして問い合わせて1時間もしないうちに返信が!

料金は概算で3000円くらいとのこと。即日金具を発送しました。

ちなみに↓これが問い合わせた時に添付した概要となるPDF。

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金具が返ってきたらまたアップしたいと思います。

 

 

追記(10/18)金具の修理完了

金具の修理完了のメールが届きました。親切に以下の画像も添付されていました。

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最初以上に強度が高くなったと思います。これで価格は税込3300円!!!

しかも仕事が早い!!

金曜日に依頼して荷物を発送。それが土曜日に先方に届いて月曜日の午前中には完成って、、、まさにコンビニ。すごすぎます。

カヤックに取り付けたらまた追記します。

 

 

追記(10/19)金具の取り付け完了

金具が届いたので早速カヤックに取り付けてみました。しかし、、、

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赤色の本来の溶接箇所じゃない箇所まで私の希望で溶接したため、青色の縦棒にある横穴が天面から3分の2くらいしか突き出ず、赤色円の短い棒をその横穴に挿す事が出来なくなってしまいました。

 

焦りましたが、何もこの太さの短い棒じゃなくても、要は↑画像の黒色半円の器具がラダー操作レバーで回転するので、その回転が青色の棒に伝わればいいのです。

↑画像の黒色半円の器具はネジによって青色の縦棒と連結しますが、キツく締めるとラダーが回転しなくなってしまうのである程度緩くする必要があります。緩くするので、この短い棒がないと場合によってはネジが滑ってしまってラダーが動かないという現象が起きる可能性があるのです。

ですので短い棒が針金のように細いと流石に曲がってしまうと思うので、もう少し太い棒を探して取り付けました。

一応作業の流れを記しておきます。

 

1:金具をラダーに取り付ける

2:金具の付いたラダーを底部から挿す

3:天面から出てきた棒の横穴に、短い鉄棒を挿す
*この時カヤックを平置きにしておけば、短い鉄棒が落ちることはありません。

:ここで先にラダーを格納する紐を天面から底面に通しておきます。
*後から出来ないこともありませんが、かなりやり難いので。

5:黒色半円の器具をはめて、ネジで締める
*締めすぎるとラダーが回転しなくなるので程よい加減で

 

以上となります。

最後はラダーを操作する2本の紐を↓画像の様に黒色半円の器具に結んで、そしてラダー格納用の紐を結んで終了。ラダー操作、格納、いずれも問題なしです。

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元々今回修理した金具はラダーを左右に動かすだけのものなので、それだけだったら強度はそんなに必要ないはずなんですが、やはり海では岩や浅瀬とぶつかったり、陸でもうっかり輸送時や片付けでぶつけたりしてしまうので、ある程度の強度は必要なんだと思います。

良い修理屋さんが見つかったからといって調子に乗らないで、今後は注意して使いたいです。

Aliexpressでエレキ用のバッテリーを購入したけど即返品申請(10/5追記『結局返品不可』)

目次

 

本日、Aliexpressで購入していたエレキモーター用にのバッテリーが届きましたが、明らかに変なので記事にしたいと思います。

これが購入したバッテリーで、私が購入したのは80Aになります。

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商品が届く

以下が届いたときの状態です。梱包等は特に問題なし。

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ただ宅急便からこれを受け取った時も軽いので「バッテリーではないな」と思っていたのですが、開けてみたらバッテリーでした。そして持ってみましたが、やはり軽い。軽過ぎます。

リチウムイオンバッテリーがいくら軽いとはいえ、今回の商品は8〜9kgの重さが絶対あるはずなのです。

 

そして体重計で計量。

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分かりにくいかもしれませんが4kg弱。4kgもありません。

12Vで80Aの容量だと絶対的に8〜9kgの重さになるので、明らかに容量が足りてないことになります。

やってしまいました。もうここはとにかく返品です。

 

 

Aliexpressに返品申請をする

アマゾンのように機械的に返品できません。

自分のアカウントの購入履歴の画面から返品申請をして、まずは相手の返答待ちです。

12日間もし返答がなければ、強制的に全額返金。

12日間で双方で合意がなければAliexpressが介入し調整する感じだそうです。

以下の流れで返品を申請しました。

 

購入履歴の商品情報画面から、『Open Dispute』をクリックします。

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『Return Goods』をクリックします。

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返品に関する詳細を入力する

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上の方の返品の理由を選択する箇所では、ピッタリのものがなければだいたいでも良いと思います。詳細は下の方で入力しましょう。

金額はもちろん全額です!!

そして少し面倒なのがエビデンス。証拠の画像か動画が必要なようです。

私は先ほどの計量時の画像をアップしました。

以上になります。申請が終了した時点から12日間のカウントが開始されます。

 

バッテリーの正体

中身を開けて見てみたいところですが、返品出来なくなるのでそれは出来ません。

多分ですが3500mAhくらいの3.2Vバッテリーは1個50gくらいなので、それが4個直列だと200gくらいになります。それが20の並列になっていたら70Aで重さも4kgくらいです。

バッテリーの種類は色々あるので違うかもしれませんが、どちらにせよ3.2Vで80Aだとだいたい4kgの重さになるので、ほぼ間違いないと思います。

しかし3.2Vで80Aだと12Vにしたら約20Aにしかなりません。たった20Aで22,000円だったら全然安くありません。むしろ高い。最初に購入しようとしていたバッテリーは40Aで26,000円ですから。

 

今更気付きましたが、レビューには容量が足りないといった星1の評価がいくつもありました。完全に見落としてました。例えばコレです↓星マックスですが、、、

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300Ahの容量で12.6kgは軽過ぎます。果たしてその正体に気付いているのでしょうか、、、

 

この商品紹介のページには、当然Wh表記どころか重さの表記すらありません。重さがこんなに軽ければ明らかにおかしいと多くの人が気付くからだと思います。他のバッテリーも多くがWhの表記はありませんが、重ささけはほとんどの商品が表記しています。

以前私が購入したジャンプスターターには、商品の裏側にはWh表記がありましたが、この商品には何処にもそんな表記はありません。

さすがに悪意を感じざる負えません。

Aliexpressがどの様に仲介するのか分かりませんが、多分既に何人もの人が返品申請をしているはずですから、Aliexpressが仲介すればスムーズに事が運ぶ気がします。相手業者はこの商法で儲けているはずですから、簡単には返品を認めないかもしれません。一応マニュアル通りある程度の主張をしてくる気がします。商品レビューはもちろん星1にしました。

しかしこのAliexpressの返品システムは少し面倒ですね。もうAliexpressは利用しないと思います。

 

追記10/4『相手側が同意してくれました』

10/1に返品を申請し、10/4以下のメールがAliexpressから送信されてきました。

どうやら相手側がすんなり同意してくれたみたいです。少し驚きました。しかし、、、

(追記10/5)しかし結局は返品できませんでした。Aliexpress最悪。

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私が申請時に記載した英文は、『重量が4kgしかないから、明らかに容量が不足している』とだけです。

*日本語でも相手には翻訳されて表示されると思います。

相手業者は商品情報や画像であたかも12Vでのアンペアだと誤解してしまうという認識があったという事でしょうか?

だったら私のような被害者が増えないように早く商品情報や画像を修正してもらいたいものです。

とりあえずは返品申請に同意してくれて良かったと思ったら、

送料こっちもちかい!!!

一番安いと思われる郵便局の船便でも2800円かかるぞ!!!

しかもインボイスの書類も用意しないといけないし本当に面倒でしかない、、、

やっぱりアマゾンは便利だな、、、と改めて思う。

 

 

結局は返品できない

そしていざ郵便局に持っていったら、バッテリー単体は発送できないとのこと、、、

ノートパソコンなど機器に組み込まれたバッテリーじゃないとダメとのこと。

クロネコヤマトも佐川も西濃もダメ、万事休すです。

Fedxとか可能な業者もありますが、メーカーの品質保証書等が必要です。その書類がもし間に合っても、送料は1万五千円以上はかかってしまいます。ちなみにAliexpressでは返品発送に時間制限がある様で、10日以内に発送しないと返品がキャンセルとなってしまうシステム。

Fedxの送料は航空便だから高すぎるし、これじゃあ返品しても返品にならないです。

返品出来ない事を見越して向こうは同意してきたのかもしれません。どちらにせよ最悪な結末。高すぎる勉強代になりました。

皆さんは私の様にならないように、バッテリー関係の商品を購入するときは何Vで何Aなのか?を確認の上、購入してくださいね。というよりAliexpressは利用しない方がいいかもしれません。

 

 

おまけ

返品できないので仕方なく未使用のままメルカリで出品しました。
もちろん80Aなんて嘘はつけません。ちゃんと12Vで20Aと記載しました。
それが値下げしてやっと14900円送料込みで売れました。
さすがにこの価格だったらかなりお得だと思います。

売れる前にコメントをくれた方がいて、その方は「全く同じ商品の70Aを購入して、エレキで使ったら1日保たなかった」と嘆いていました。

商品を紹介する文章で「80Aというのは3.2V基準です。」と記載したので、「そう言う事なんですか」と驚いていました。
私を含め結構被害を受けている方いそうです。気づいていない方も多そうです。
もしバッテリーに輸出制限がなければ返品は出来ていたかもしれませんが、、、

タコ釣りのコツを考える vol.1

目次

 

タコの記事の方もアジと同じく2回でストップしていましたが、その後2回、リレーでタコ釣りをしました。

 

全ての回のタコ釣果は、

1回目:0匹(バラしすら無し)

2回目:3匹

3回目:2匹

4回目:0?

となっています。

 

4回目は1匹釣れてクーラーボックスに入れたのですが、なんと脱走されました。

↓コイツが現在逃亡中のタコです。

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クーラーの蓋はちゃんと閉めたのですが、開けたらもぬけの殻でした、、、

多分蓋を閉めた時にタコの足が少し挟まった気がしたので、その僅かな隙間から脱走したのだと思います。タコがクーラーに入っていると思っていたので蓋は開けないでいたのですが、それで気付くのも遅くなってしまいました。

気付いて周りを探しましたが見つかりませんでした。網に入れていなかったのも原因だと思います。

しかし1mmあるかないかくらいの隙間でよく逃げれるものです。その日はもう1匹ヒットしましたが、それは取り込み時にバレました。なので脱走したタコは貴重な1匹だったのですが、いい?思い出にはなりました。

 

タコ釣りで思ったこと

タコがエギに乗るパターン

タコがエギに乗る状況は↓以下の2通りあると思います。

 

❶タコが海底の岩などの何かに脚が着いた状態で乗る

❷タコが海中に浮いた状態で乗る

 

釣り上げたタコが何かにくっついた経験のある人はご存知かと思いますが、小さいタコでもかなりの吸着力です。

大の大人でも簡単には剥がせません。仕方ないので脚を数本剥がして、その脚がまたくっ付かないように手で持ちながら剥がすと簡単に剥がせます。

の様に、タコがエギに乗った時もタコの脚が岩などに着いていたら簡単には剥がせないと思います。根がかりと区別がつき辛いのも当然です。糸を緩ませたらバレるので強引に巻くしかないと思いますが、針のかかりが浅ければちぎれてバレてしまいます。

 

しかしの場合だとタコは全く踏ん張れないので簡単に海面まで上げることができます。海底から強引に剥がさないので、ちぎれてバレる心配はありません。

ただし本当にただエギに乗っかった状態なので、しっかりとフッキングしてタコに針を刺す必要があると思います。巻いている最中も糸がたるむとバレるので、常に張った状態が良いと思います。

そして海面まで上げたら絶対タモを使って取り込んでください。さすがに引っこ抜こうとすると高確率でバレます(既に3匹はバラしました)。

 

実際タコは海底から20~30cmくらいでしたら全然浮いてきて捕食?攻撃?するようです(以前Youtube動画で見ました)。

それにエギ(針)が海底から離れていれば当然根がかりも減るはずです。

なのでのパターンは良い事ずくし(←素人の考えです)。

 

 

タコの仕掛け

私は購入してませんが、タコの仕掛けでは↓こういった底上げのアイテムがあります。これは長さを8・12・15・20cmから選べるようです。

こういったものを使えば、絶対ではありませんが使わないより根がかりが減るはずです。そしてエギと錘の間隔が十分(20cmくらい?)あれば、蛸を海底から海中に誘い出すことができそうです。もし多少短くても、その分底から上げたところでシャクっていれば誘い出せそうです。

私は1〜2回目のタコ釣りでは、↓この様にサルカンを3個くらい連続でつなげて、それに糸が絡まないようにビニールテープでグルグル巻きにしていました。

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ビニールテープで巻いた箇所がゴツくて不審物体なので今はやらなくなりました。それでも3匹釣れたので、あまり気にしなくていいのかもしれません。

今は普通に10〜15cmくらいのラインにしています。少し手間ですが、コスパ的にもサルカン連結より良いと思います。

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フィッシュオン大勝の船長さんは根がかりしやすい場所は事前に教えてくれるので、そうしたら仕掛けを変えるのも良いかもしれません。

私はタコ釣りを始める時にエギは8個セットを購入しました(ちなみにメルカリで2000円しないものです。一応新品)。これが今は残り3個なので5個ロストしたことになります。4回のタコつりで5個のロストですから、最初から根がかり対策していたわりにはまーまーロストしています。今後も根がかりしないよう対策を練っていきたいと思います。

 

 

タコの乗せ方

私は以前は違和感を感じたらすぐに竿を上げて合わせていましたが、今は数秒待つことにしています。何秒が良いか分かりませんが、違和感を感じた時点ではまだタコ本体はエギに乗り切ってない可能性があるからです。

5秒〜くらい待てば、しっかりとタコがエギを取り込めるはずなので、そのタイミングで大きくフッキングするようにしています。

 

いつも行っていたフィッシュオン大勝さんでは、10月になるとタコをしなくなります。しかしまだタコは釣れますし釣りたいので、以前青物で行っていた鹿島でタコがけっこう釣れているようなので、寒くなる前に一度行きたいと思っています。イカもやりたいです(笑)

アジのコマセ釣りを極めたい vol.1『タナと撒き方』

目次

 

まえがき

時々行っているアジとタコのリレー釣りですが、今回からリレー釣りは別々の記事にしたいと思います。

↓いつもお世話になっている遊漁船『フィッシュオン大勝』さんです。

 

アジタコリレーの記事は2回目でストップしていましたが、その後は4回アジ釣りに行ってきました。

*内2回がタコで1回がタチウオ、そして最後のがアジの泳がせです。

現時点なりに更なる釣果アップを目指し考えたことをまとめたいと思います。

最初に『フィッシュオン大勝』での、全ての回のアジ釣果を晒します。

1回目→13匹

2回目→14匹

3回目→12匹

4回目→31匹

5回目→37匹

6回目→29匹

という釣果でした。

最後の6回目は前回よりダウンしてしまいましたが、それでも以前に比べたらマシになってきたかな?といった感じです。

リレーなのでだいたい釣りの時間は半々くらいで、アジだけで3〜4時間くらいです。

 

 

アジのコマセ釣りで重要な事

アジ以外でも色々なコマセ釣りでも共通しそうですが、船長いわく最も重要なのは、

タナ撒き方だそうです。

 

タナあわせ

水深のある場所ならいざしらず、いつもの釣り場は水深10m〜15mくらいしかありません。

アジのタナの上下幅はだいたい3mくらい。

タナが毎回ずれなければ、当然坊主ってことはまずないですし、私の1〜3回目の釣果ように少しは釣れると思います。

 

この釣り場でのアジのタナを図にしてみると↓こんな感じだと思います。

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今まで私はアジのタナ下の方から段階的にシャクって、全体的には5m前後の上下幅を探っていました。

ようするに探る幅が広過ぎた気がしています。

 

タナが1m上下にズレても、全部のタナで共通するタナが赤線枠です。

このヘンテコな図がもし正しければですが、赤線枠のタナをピンポイントで狙えれば、だいたいは釣れる?気がしました。

考えてみれば、たった4時間前後の時間で魚のいるタナを探っているようじゃ100近くは絶対釣れないと思います。

ベテランの方は最初からアジのいるタナを知っているから、ひたすらそのタナを集中的に狙ってるんだと思います。

例えそのタナでもし釣れなくても、魚がたまたま離れているだけだから、私のように上下にズレて彷徨わない。

こういう魚とのやり取りは、やはり何回も経験すると分かってくるのかもしれません。

私はまだへっぽこなので、嘘半分で聞いてください。

 

カゴのタナへの合わせ方ですが、

人によってリールに表示される水深表示だったり、PEラインの色や目印だったりすると思いますが、やはりリールの水深表示は私のリールでも数メートルズレるので、10m刻みで色が変わるPEラインの色を目印にすると良いと思います。

最初の色が途中で切れていると分からなくなってしまうので、その場合は中途半端なその色を全部切り落とすか、新たに10mのリーダーをつなぐと良いと思います。

この釣り場ではとにかく正確に10mが分かるようにする事が重要みたいです。

 

そしてリールの巻き方です。

PEラインが1m刻みで目印が入っていれば、リールひと巻きでどの程度巻けるかだいたい分かると思いますが、例えば私のリールだとひと巻きで約65cmです。

もし2回も巻いたときには1m30cm巻けますが、下手したら黄金の鉄板タナを通り過ぎてしまうということです。

どのくらいの上下幅でシャクッて、リールをどの程度巻くのが理想なのか?この答えはまだ見えてきません。

一般的にはタナの少し下からシャクリ上げてくるようなので、同じ様に黄金タナの下からシャクってきて、黄金タナに入ったらシャクッてもリールはあまり巻かなかったり、そのままの位置でキープして重点的に黄金タナだけを探ると良いのかも、、、

 

ちなみにですが、私は4回目と5回目はタナが底から2〜3mだと思い込んでいました。

なぜかと言うと、カゴが着底した直後して少し巻いたくらいですぐにヒットすることが何回かあったからです。

しかし考えてみたら↓この状態だったと思います。

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図左:カゴ着底時の様子です。カゴが着底するまでの自然落下で多くのコマセが撒かれました。針は軽いのでまだカゴより上にありますが、カゴが着底したので引っ張られていた針の落下速度は遅くなりコマセの落下と同期するので魚がヒットしたんだと思います。

これが勘違いを起こしていた現象の実態?だと思います。カゴがほぼ底でもヒットしていたので、魚は底の方にいると勘違いしたのです。毎回これでヒットすれば良いですが、当然そんな上手くはいきません。

図左の状態でヒットしなければ、針はさらに落下して10秒前後でタナの下へ外れます。10秒以上待って釣れなければ私もシャクってカゴを上げます。しかし魚は底の方にいると勘違いしているので、、、そんなには上げません。それが図右の状態です。

図右:2m前後巻きましたが、巻きが足りないので針もカゴもタナの下です。少し待ってヒットしなければ少しタナを上げますが、その時既にカゴのコマセは半分もあればいいところかもしれません。タイミングよく魚が近くにいればワンチャンあるかもしれませんが、、、

本来のタナにマッチしてきてもコマセが誘えるだけなければ話にならないと思います。

 

 

コマセの撒き方

一見単純そうなコマセ撒きですが、思った以上に奥が深いようです。

私は大きくシャクって多くのコマセを撒く短い時間に多くの魚を誘う小まめにコマセを交換する、常にこの意識でした。

船長いわく、ベテランの人は潮の流れでどれくらいの強さで何回シャクってどれくらい放置したらコマセが無くなるかだいたい分かるそうです。

私の様に分からない人だと、コマセがまだ残っているのに無いと思って回収してしまい釣果を落としてしまいます。巻き上げた時に残りのコマセは全て無くなり「やっぱり無いな」と思い込んでしまいコマセが残っていた事に気付かない、、、逆に当然ですが、コマセがもう無いのにまだあるかな?と粘っていても当然釣れません。

これも極めるには経験を積むしかないとは思いますが、先人の方達が教えてくれる撒き方でまずはやってみるのがベストかと思います。

コマセの撒き方(シャクリ方)も大きく1回シャクって撒くのか、小さく数回に分けてシャクるのか色々だと思います。

例えば潮の流れが速いときは、それほど大きくシャクる必要はないと思います。小さくシャクってもいつも以上にコマセが撒かれるからです。そんな状況で大きく撒いていたらコマセも当然早く無くなってしまい、結果コマセの補充回数も増えてその分釣果を落としかねません。

逆に潮の流れが遅いのに小さくシャクっていたらコマセも地味にしか撒かれないので多くの魚が寄ってきません。しかし流れが遅いので、撒いたコマセはすぐには流されません。なので大きくシャクッてもシャクりの間隔は長めが良いかもしれません。

↑私がここで思いついた限りの事なので釣果が落ちたらすいません。

 

船長いわく基本的には2サイクルだそうです。タナの下から上までが1サイクルで、タナの上まで上げたら、またタナの下まで落としてもう1回繰り返して計2サイクルです。

私は次回は以下の様に狭いタナを集中攻略したいと思います。

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❶カゴを黄金タナの少し下、水深11.5〜12mまで落とします。 ❷仕掛けがカゴより下に落ちるまで、10〜15秒程度待ちます。 ❸50cm程度シャクってリールも巻きます。そして10〜秒待って、今度は30cm程度シャクります。この小さなシャクりではタナは変えません。また10〜秒待ちます。小さなシャクりは2〜3回します。アタリがなければ→❹シャクって巻いて、タナを50cm上げました。3と同じ事をします→❺シャクって巻いて、タナを50cm上げました。3と同じことをします。アタリがなければ→❶まで再度落とします。

 

ただベテランの方を見ていると、仕掛けを落とした後にシャクって数秒でヒットすることが頻繁にあります。さすがに常にこの状況ではないので、こういった状況がある程度ないと100近くにはならないと思います。

 

今回は最も重要だと思われる、タナとしゃくり方についてまとめましたが、それ以外にも重要な事や基本はけっこうあると思います。

例えば以下のような内容です。

 

・カゴの大きさ

・竿の柔らかさ

・手返し

・2本針か3本針か(仕掛け)

 

これらに関する事も次回以降、まとめていければと考えています。

毎度船長の受け売りですが、船長いわくベテランの域に達するには月2回くらいのペースでも2年前後かかるとか。なので私がまだ釣れないのは当然だと自分を慰ている今日この頃です。

しかし80匹も釣れたら1匹スーパーでは100〜150円、デカアジだと200円はするので、船代の8500円だったら余裕で元が取れてしまいます!!早くそうなりたい!

エレキ導入に向けて『工作編』(10/2追記『遂に完成』)

目次

 

過去記事「エレキ導入に向けて『構想編』」でWEBショップで注文した商品がやっと届きましたので、早速工作を開始したいと思います。

 

商品が届く

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2つの荷物が別々の梱包で来ました。

 

そして開封

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特に不足なものはありませんでした。ただパイプをカヤックに固定するひしゃく型の金具2つは別途後送のようです。

 

工作開始

工作といってもただ組み立てるだけなので、全然難しくはありません。レゴみたいな感覚です。

ただパイプをカヤックに固定するひしゃく型金具の穴は4.5mmなので、6.5mmに拡張する必要があります。電動ドリルがあれば余裕です。

とりあえず、パイプの端にキャップを付けていきます。このキャップの取り付けはけっこう固いので、トンカチや道具を使った方が良いと思います。

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金槌で叩いてキャップを差し込みました。ゴム性の金槌だったらキャップにも傷が付きにくいと思います。

 

金具をパイプに取り付ける際は、金具のネジを緩めないと取り付けられません。

私は最初緩めないまま取り付けようとしてしばらく苦労していました、、、

↓この金具にパイプを挿す際も、金具の方のネジを緩めないと挿せません。

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金具のネジを締めると、パイプも抜けなくなります。良くできています。

 

そしてやはりミスがありました。

キャップを付けていた時に気付いたのですが、10cmのパイプが2本足りません。

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即注文しましたが、また一週間くらいかかるのだと思います。

パイプが足りないなりに一応作ってみました。

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パイプをカヤックに取り付ける金具の箇所には、金具とパイプの隙間に↓これを挟みます。

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その上に金具を置いてみます。

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このひしゃく型の金具のネジ穴ですが、直径4.5mmなので私のカヤックのM6サイズのネジが通るように6.5mmの穴に拡張する必要があります。

拡張するには↓この電動ドリルを使いました。以前からあるやつです。

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金具を手で持ちながらでも穴を拡張できるかもしれませんが、私は糸巻きの道具で机との隙間に挟んで固定してみました。

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一気に2個金具を挟んで同時に穴をあけてみました。穴はすぐに空くと思います。

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M6のネジを通してみて穴の大きさ確認です。大丈夫なようです。

*注文したこのオレンジ色のネジは、取手の部分が金具にぶつかって回せないので使えません(返品します)。結局普通に六角穴付きボルトにしました(まだ注文したばかりです)。

 

 

カヤックへ取り付けて位置やサイズ確認

M6のネジとパイプをカヤックに取り付ける金具2個、あとはパイプ2本が不足していますが、他にまだ不備がないかエレキを取り付けて確認してみることにしました。

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まだゴム板は挟んでいませんが大丈夫な様です。

パーツが不足している以外は、現時点で新たな不具合はありません。強度はやはり思った通りで重量もそんなに重くありません。

最後にクーラーボックスを置けるか確認してみました。

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わずかに余裕もあり大丈夫な様です。

 

パイプの長さは900mmでしたが、もう50mmは短くしてもいいかもしれません。このわずかな飛び出している部分に糸やらが絡みそうな予感がします。

残りのパイプ2本とM6ネジ、ひしゃく型金具が来て完成したらまた画像をアップしたいと思います。

 

 

遂に完成

不足していた部品が届いたので早速、組み立てました。

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フレーム完成です。さすがにこれは全て同じメーカーのパーツなので、不具合は全くなく図面通りです。

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ゴム板の取り付け

最後にエレキをフレームに取り付けたときに滑らないようにゴム板を取り付けたいと思います。

ゴム板は今日届いた残りのパーツが届く前に作っておきました。

ホームセンターで購入したのは結局5mm厚のものと1mm厚のものです。

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右の1mm厚のゴム板はマウントの前側に直接付けて、5mm厚の方は単純に挟むだけで考えています。


失敗しないように先に段ボールでサイズ確認します。これは5mm厚の方です。

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問題ないようなのでゴム板をカット。カッターで何回か引けば切れます。

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ハメてみましたが大丈夫なようです。5mm厚の方は、フレームにひっかかって落ちないので単純にネジで挟むだけの予定です。

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そしてコレは前側の1mm厚の方。前側はゴム板を支えるものがありませんが、薄くて軽いので、カットしたものを直接マウントにシリコンコークで付けました。

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ここまでの作業は数日前にしておきました。なので前側のシリコンコークも乾燥しているはずです。

そして今日、残りのパーツが届いてフレームが完成したので、ゴム板を挟んでエレキを載せてみました。

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強度は大丈夫な様です。

が、実際使ってみないと何が起こるか分かりません。フレームの強度とかは心配ないと思いますが、これでエレキが少しずつ滑ってずれないかが気がかりです。

後日、エレキモーターをカヤックで使ったら、またご報告したいと思います。

 

(追記10/7)エレキモーターの実働テストしてきました

↓こちらの記事でまとめました。

相模湾でキハダ・カツオのコマセ釣り

目次

 

先月、8月末ですが、相模湾にキハダ・カツオのコマセ釣りに行ってきました。

釣りでは初神奈川で、初キハダ・カツオです。

なぜ8月に行ったかというと、9月からクロマグロの釣りが規制されるからです。

キハダも規制対象だと勘違いし、急いでしまいました。

 

しかし夏前からマグロシーズンのこの時期に行きたいとは思っていました。

キハダ・カツオの遊漁船は、千葉県でも館山あたりから出ていますが、今回は神奈川へ行ってみることにしました。

*遊漁船は少し時間をかけて沖に出たので、千葉の遊漁船でもポイントまでの時間は同じくらいな気がします。いずれ千葉からも行ってみたいと思っています。

 

相模湾はさすがに多くの船宿がキハダ・カツオをやっているようです。

週末は船も人も混みそうだったので平日狙いです。

しかし逆に平日は船宿によっては人が集まらず、出船確定していない船宿もあったので、それほど船宿の選択肢は多くありませんでした。

結局利用した船宿は↓こちらの『たいぞう丸』さんです。

 

出航前の準備とか

千葉から行くにはアクアラインのコースと湾岸線のコースがありましたが、時間は同じくらいだったので安い湾岸線で行くことにしました。

特に渋滞もなくスムーズに到着しましたが、それでも2時間以上かかりました。さすがに遠いです。

現地に着いたのは4時前、既に5台以上の車が駐車場の開門待ちで列をつくっています。

駐車場といっても港の敷地で、4時にならないと出入り口の門が開かないようです。

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この駐車場が週末などの混雑時は隙間なくほとんど埋まってしまうようです。

 

船の座席確保は船宿出張所の前にボードが出ているので、そこから好きな座席の磁石を取ればOKです。

たいぞう丸さんは親子2隻体制のようで、2つ座席ボードがありました。

平日なので人はそんなに多くないようです。

船のトモはどちらの船も埋まっていたので中央付近にしておきました。

 

タックルですがマグロ用のものがありません。

そこはレンタルで乗り切るしかありません!!

一応、リールだけは電動のレオブリッツS500JにPE7号で280mくらい巻いて

用意しておきました。

バッテリーはいつものジャンプスターターです。

 

受付の時にリールの事を聞いたところ、レンタルしているリールは手巻きのスピニングでラインはPE8号の300mだったので、リールは自分の電動を使うことにしました。

ロッドだけのレンタルだったら500円で済みます。

ただロッドはキハダ用のやつで結構細身ですが、それなりにしっかりしている様です。

しかしこれにクロマグロがもし来たらさすがに無理な気がします。

クロマグロはキハダの1.5倍くらい引きが強いと何処かに記載されていました。

 

あと意外なのが氷は有料でした。

バケツ1杯で300円、今回のような大きさの魚だと1杯では足りないので最低でも2杯。となると氷で600円かかります。

釣れるか分かりませんが、私も2杯購入しました。

 

そして出航して釣り開始

30分以上、1時間近く?移動しナブラ地域に到着。

船もだんたんと集まってきて、気付いたら10隻ちょっと。

週末だったらもっと多くなるのだと思いますが、初めての光景に少しびっくりしました。

しかし船の大集団は釣り的には必ずしも悪くないと思います。

みなコマセを巻くのでそこに魚が留まりやすくなるはずです。

ただし、その分魚が満腹になるのも早くなり、時間が経つほど活性が落ちるかもしれませんが、、、一長一短といったところでしょうか。

 

それでもキハダ・カツオは高速回遊魚なので同じ場所には留まってくれません。

船も同じ場所に10分も留まらないうちに、短い距離の移動を繰り返します。

全体にしたら釣りより移動している時間の方がかなり長いと思います。

頻繁に移動して、その度に仕掛けも回収するので、リールはやはり電動だと楽ですね。

 

仕掛けですが、私は最初からマグロ狙いだったのでカツオ用の仕掛けは用意していませんでした。

船長いわく「最初はカツオやってお土産にした方がいいよ。」とのことでしたが、カツオとマグロでは、ハリスの長さがだいぶ違います。

カツオは2m弱、マグロは4〜6m。

それでもトモのお隣さんが2本カツオを短い時間であげるのを見て、マグロの仕掛けですがタナをカツオの水深20mに合わせてみました。

餌は擬似餌にしました。↓

餌だといつの間にか取れていることもあると思いますが、これだとそう簡単には取れません。ただし魚がヒットすると高確率でボロボロになっているか、無くなっています。

あまり安い擬似餌じゃないので、コスト的には微妙かもしれません。

 

釣り方はコマセなのでアジのコマセと同じ要領です。

ただ電動リールの水深表示はあまりあてにはなりません。一番確実なのはPEラインの色を覚えておくことです。だいたいのPEラインは10m刻みで色が変わると思います。

一番最初に出る色が10mを切っている場合は、何メートルなのか事前に確認しておいた方が良いと思います。リーダーも使うならリーダーの長さもです。

あとはコマセを撒いてリールを巻く。何度か巻いたらコマセを交換。この繰り返しです。

ヒットしやすいのは、やはり移動後すぐのタイミングです。

実際、隣のトモの方は移動後すぐのタイミングで何度か上げていました。

船長が魚探を見ながら良さげな場所でストップするので釣れて当然かもしれません。

船長が「はいいいよ〜」と言ったらできるだけ早くタナまで仕掛けを落とした方がいいと思います。回遊魚ですから、数分も経てば移動してしまうと思うので。

仕掛けを落とすときは、糸がガイドの抵抗を受けないように竿を下に向けます。

カゴも落とす時水の抵抗をあまり受けない形状のものが良いかもしれません。

とはいえ糸がバッククラッシュしないようにサミングは欠かせませんが。

 

カツオの棚で少しやっていると私もヒット。ガツっと食いつくので当たりはハッキリと分かります。なかなか良い感じの引きですが、キハダロッドとこの電動リールだと余裕がありました。

しかし!最後の取り込みで私が糸を弛ませてしまったせいか、バラしてしまいました。

カツオは口周りが薄くて弱いので、針のかかりが浅いと案外簡単にバレてしまうようです。隣の方も取り込みで逃していました。無念、、、

 

マグロの棚は水深40m前後。しかしマグロの方は全く反応がありません、、、

なのでカツオの棚と行ったり来たり。

 

しばらくしてカツオの棚で念願の再ヒット!

今度もなかなかいい感じの引きでした。

そして上げたのがこれですです。

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なかなかいい感じのサイズです。

私がこれまで釣り上げた魚の中では一番重い魚です。

車には念のためマグロ用の大きいクーラーボックスを置いてありますが、船に持ち込んでいた34ℓのクーラーには魚が入りません。

尾を切って、ギリギリ入れることができました。

 

一応1匹ですがお土産もできたので、その後はマグロを釣るべく頑張りましたが、結局釣果はカツオ1匹に終わりました。

 

隣のトモの方はカツオ4匹で竿頭だったと思います。

その方は終始カツオ狙いだったようです。それも良いかもしれませんね。

 

たいぞう丸の親の方の船は、なんとキハダが1匹上がってました。

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かなりいいサイズです。羨ましい!

いつか私もキハダを釣り上げたいです。

 

PS

しかしカツオは本当にマルマル太ってますね。

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3枚におろしましたが、かなりの肉厚です。

知り合いの方に1冊貰ってもらいましたが、残りはやっと最近食べ終わりました。

いくら冷凍でも1ヶ月も経過すると色も黒くなってきます。

私は気になりませんでしたが、家族は少し臭いと文句を言ってました、、、